湧別町民大学
湧別町民大学は、暮らしの中の身近な課題について参加者がともに学ぶ機会として、毎年9月~11月の約2か月の間に講演を開講しています。
全講座を通して受講を申し込みいただいた方を受講生として登録、学生証を送付してご案内します。登録申し込みせずに1回のみの受講も可能です。
令和8年度 第50回湧別町民大学を開講します。
くらしの中の身近な課題について参加者がともに学ぶ機会として、生涯学習講座「湧別町民大学」を開催します。
ご家族、お友達同士でまた、職場のお仲間などお誘いあわせの上で、ぜひお越しください。
| 開催月日 | 講師 | 講演テーマ |
|---|---|---|
| 第1回 令和8年9月18日(金曜日) 【開演時間:午後7時】 (開場:受付は午後6時30分) |
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 副会長 清宮 克幸氏 |
『清宮流人生の歩み方~ラグビーと家族~』 |
| 第2回 令和8年9月30日(水曜日) 【開演時間:午後7時】 (開場:受付は午後6時30分) |
筑波大学名誉教授 紙屋 克子 氏 |
『オホーツクの自然に育まれた看護の原点~故郷が教えてくれた支える力~』 |
| 第3回 令和8年10月8日(木曜日) 【開演時間:午後7時】 (開場:受付は午後6時30分) |
東京大学 大気海洋研究所国際・地域連携研究センター教授 原田 尚美 氏 |
『極地から未来を照らす~科学・探求・そして人として生きること~』 |
| 第4回 令和8年10月16日(金曜日) 【開演時間:午後7時】 (開場:受付は午後6時30分) |
千葉大学名誉教授 中川 裕 氏 |
『アイヌ口承文芸の中の北見湧別』 |
| 第5回 令和8年10月28日(水曜日) 【開演時間:午後7時】 (開場:受付は午後6時30分) |
東京大学 大学院 農学生命科学研究科 特任教授 鈴木 宣弘 氏 |
『「世界で最初に飢えるのは日本」って本当ですか?』 |
協力企業を募集しています
職場や団体組織単位で、町民大学をもっと気軽に受講いただく仕組みとして、構成員(社員・会員など)の受講料を所属企業や団体に負担いただく、「協力企業(団体)登録制度」があります。
町民大学で一緒に活動してみませんか?
メンバー募集
町民大学実行委員会ではメンバーを募集しています。
講師と身近にふれあい、より多くのことを吸収する機会として、町民大学実行委員会の活動にも参加してみませんか?
個人での参加のみならず、サークル・団体・企業など、研修機会や会社の福利厚生としての協力体制についても、ご相談をお受けいたします。
ご関心のある方は、事務局へご連絡いただくか、講演日の会場にてお気軽に実行委員にお声かけください。一同、お待ちしています。
コラボした取り組み・企画を募集
湧別町民大学は現在、11人の実行委員と事務局(湧別町教育委員会)によって講師選考から当日運営まで全ての活動を行っています。
今後も、町民大学をより多くの方に受講していただくため、また、講演内容への関心をより深めていただくため、さらに、町民大学実行委員会の活動の輪を広げるために、講師の滞在時間をめいっぱい活用して、団体組織や企業様とコラボした取り組みを企画していきたいと考えています。
スポーツ・文化活動などサークルのモチベーションアップに、また、企業や団体組織等における共通課題解決に向けた研修の一環として、「あの講師とこんなことをやってみたい」といったアイデアがありましたら、実行委員会が講師の意向を伺い内容調整しますので、お気軽にご相談ください。
コラボ例
- 地域のサークル活動などを講師が訪問、見学、指導
- 職場単位で講師を囲んで懇話会や情報交換会 など
湧別町民大学はおかげさまで50年目を迎えました
昭和52年に始まった湧別町民大学は、令和8年で50年目を迎えました。
この49年間でご講演いただいた講師の方はのべ239人、その間の聴講者数は約29,900人にのぼりました。
これまで聴講くださった皆さまに深く感謝を申し上げます。また、これからも魅力ある町民大学をめざして取り組んでまいりますので応援のほどよろしくお願いします。
過去の「町民大学」
ホームページ「まちの話題」掲載記事
第49回(令和7年)
第48回(令和6年)
第47回(令和5年)
お問い合わせ先
湧別町民大学実行委員会事務局
(湧別町教育委員会社会教育課社会教育グループ)
電話01586-5-3132、ファクス01586-5-3710
mail:shakyo@town.yubetsu.lg.jp
