“町民の福祉向上を最優先に”令和8年度予算案を発表
令和8年3月2日(月曜日)、加藤町長は役場上湧別庁舎で記者会見を行い、湧別町の令和8年度予算案を発表しました。
令和8年度では、限られた財源と本町が所有する資源を最大限有効に活用し、「町民の福祉向上」を最優先に考え、「第3期湧別町総合計画」の理念である「人と自然が輝くオホーツクのまち」の実現に向けた予算編成としています。
主な事業として、国の政策である義務教育学校「前期課程」段階の給食費の負担軽減に合わせて、義務教育学校「後期課程」を含めた給食無償化事業、出産準備金に代わる新たな事業として、入学・入園等の経済的負担が増える節目年齢に祝金を支給する子育て応援祝金支給事業、来庁者や職員の環境改善、住民サービスの向上を目的とした上湧別庁舎等改修事業(冷房設備整備等)における経費などを計上しています。
一般会計の予算規模は、107億700万円で、前年度当初予算と比較すると1億8,000万円の減(1.7%減)のほか、3つの特別会計と3つの公営企業会計を合わせた予算総額は、146億420万円で前年度当初予算と比較すると1億7,920万円の減(1.2%減)です。
新年度予算案は、3月4日(水曜日)から開催される第1回町議会定例会に提案いたします。
