“これからも油断せず安全運転を”秋の輸送繁忙期安全運動街頭啓発

交通安全旗で安全運転を啓発する参加者
啓発物品をドライバーに手渡す参加者

 令和8年10月20日(火曜日)、湧別町建設業協会主催のセーフティコールが錦町の中川組前で行われました。
 協会に所属する町内の事業所や交通安全指導員など、約35人の参加者が啓発物品を配布し、ドライバーへ安全運転を呼びかけました。
 10月24日(土曜日)までの秋の輸送繁忙期交通安全運動では、「過労・過積載・過密な運転の防止」、「スピードの出しすぎなど危険運転の防止」、「高齢者などの交通事故防止・夜光反射材の普及」、「夕暮れ時と夜間の歩行者・自転車の交通事故防止」、「飲酒運転の根絶」の5つが運動の重点目標となっています。
 幸い、今年、町内では死亡事故は起きていませんが、収穫期を迎えるこれからの季節は貨物輸送などで交通量が増え、日没が早まるため事故の多発が懸念されます。これからも油断することなく、交通ルールの順守と安全運転を心がけましょう。