東京都で湧別町の味覚をPR
令和8年10月1日(木曜日)から10月4日(日曜日)、東京都の代々木公園で「第36回北海道フェアin代々木」が開催され、玉ねぎや焼き立ての牛肉・ホタテを販売し、大勢の行楽客らに町の味覚をPRしました。
これは、北海道グルメを味わうことができるブースなどが数多く出店し、例年20万人以上が訪れる国内最大級の屋外型北海道物産イベントで、湧別町から初めて東京湧別会(後藤義英会長)が出店。東京湧別会員、産業間ネットワークから両農業協同組合職員、観光協会職員、町職員が湧別町の魅力を広く発信しました。
北海道の味覚が一堂に会するイベントでしたが、ゆうべつ牛のステーキ、ホタテの浜焼き、湧別産の玉ねぎ販売には長蛇の列ができ、すべて完売となりました。特に玉ねぎは、連日すぐに売り切れる盛況ぶりで、オホーツクブランドの人気の高さがうかがえる結果となりました。
購入者からは「オホーツクの玉ねぎはみずみずしくておいしい。都内で購入できてうれしい。」、「ゆうべつ牛のステーキは、やわらかく脂っこすぎずにおいしい。」、「湧別のホタテはうまみが強くて大好き。」などの声が聞かれ、湧別町の魅力が伝わったようでした。
