“地域の記憶を次世代へつなぐ”タイムカプセル開封式
令和8年9月29日(火曜日)、上湧別町開基80周年を記念し、昭和51年に上湧別神社公園に埋設されたタイムカプセルの開封式がふるさと館JRYで行われ、およそ60人が出席しました。
このカプセルには当時の生活用品や小中学生の作文など貴重な資料が封入されており、埋設時に「50年後に開封する」と定められていました。
開封式では、埋設当時の写真やその後の湧別町50年の歩みを紹介したスライドが公開され、除幕されたタイムカプセルから加藤町長が封入物を取り出すと、当時の町長である渡辺要氏の肉声メッセージも公開されました。
開封式終了後は封入物の一般公開が行なわれ、当時の作文を書いた本人や親族などが物品を見て回り、当時を懐かしんでいました。
封入物の一部は、10月9日(金曜日)から11月6日(金曜日)まで役場上湧別庁舎で展示され、小中学生が書いた作文や絵は申請により本人や親族に返却します。
