“友好都市・新篠津村で深めた絆”上湧別学園9年生が修学旅行で交流
令和8年9月18日(金曜日)、上湧別学園の9年生が修学旅行で友好都市である新篠津村を訪れ、新篠津中学校の3年生と対面での交流会を行いました。両校はこれまでも毎年オンライン交流を続けてきましたが、全員が直接顔を合わせるのは今回が初めてです。
交流会では、生徒たちはグループに分かれ、両町村の特産品を生かした「夢のコラボ商品」を企画し、アイデアを発表し合いました。
初めは緊張から硬い表情を見せていた生徒たちでしたが、交流を重ねるうちに、最後は笑顔で冗談を言い合えるまでに打ち解けていました。帰り際には、バスが見えなくなるまで手を振って見送ってくれた新篠津村の生徒たちに、上湧別学園の生徒たちも力いっぱい応えていました。
今回の交流によって子どもたちの心の距離が縮まり、友好都市としての絆をより一層深める素晴らしい思い出の1ページとなりました。この出会いが、将来のまち同士の豊かなつながりへと発展していくことを心から願っています。
