“事故を未然に防ぐ”秋の全国交通安全運動街頭啓発
令和8年9月21日(月曜日)から実施される秋の全国交通安全運動に先立ち、9月18日(金曜日)、上湧別駐在所前でセーフティコールが遠軽地区交通安全協会湧別支部主催により行われました。
町内の事業所や自治会からの参加者約40人が反射材用品などの啓発物品を配布し、安全運転の呼びかけを行いました。
秋の全国交通安全運動では、「歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進」、「夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転やながらスマホの根絶」、「自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底」、「高齢者の交通事故防止」、「バイクの交通事故防止」の5つが運動の重点目標となっています。ドライバーは思いやりのある運転に努め、交通事故に十分気をつけましょう。
なお、運動期間の最終日である9月30日(水曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。皆さん一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し、悲惨な交通死亡事故を無くしましょう。
