“未来への大きな一歩” 相互交流事業カナダ派遣出発式
令和8年度の相互交流事業「カナダ派遣」の出発式が令和8年9月15日(火曜日)に文化センターさざ波で行われ、湧別町の友好都市であるカナダ・ホワイトコート町を訪問する中高生などが出発式に臨みました。
今年のカナダ派遣は、義務教育学校後期課程7人、高校生3人、一般参加1人の11人で、派遣者たちは事前研修を行い、カナダ派遣に向けて準備をしてきました。
この日の出発式では、保護者や学校関係者、国際交流推進委員など30人ほどが出席するなか、英語での自己紹介やカナダ派遣に向けての抱負や意気込みをスピーチしたほか、カナダで披露する太鼓を演奏しました。
加藤町長より「人生に残る経験になると思います。しっかりと学んできてください。」と激励があり、ホストファミリーなどへの親書を伝達された派遣者たちは、「積極的に話し、英語力を少しでも高めたい」、「カナダと日本の文化の違いを学びたい」などそれぞれの目標を胸に9月24日(木曜日)に湧別町を出発し、10月5日(月曜日)に帰町します。
