“高い所まで登ってみよう” げんきの森で遊び隊「森林散策&ツリーイング体験」

森林探索
木登り

 令和8年9月12日(土曜日)、志撫子いこいの森で、げんきの森で遊び隊「森林散策&ツリーイング体験」が開催されました。
 これは、子どもたちに森林や木への関心を持ってもらうことを目的に、湧別町げんきの森活動委員会(会長 絹張洋史さん)が主催したもので、今回は滝澤大徳さんを代表とする知床山考舎(斜里町)のメンバーを講師に迎え、「志撫子いこいの森」内で森林散策やロープを使って木登りをするツリーイング体験を行いました。
 森林散策では、クマやハチに遭遇した際の対処方法や森の中に生えているササを使ってササ笛の吹き方を学び、ササ笛の「プー!」という甲高い音を楽しみました。
 ツリーイング体験では、ロープを使った木登りの説明を受けた後、実際にツリーイングに挑戦。すぐにコツをつかんであっという間に3メートル以上もの高さを登っていく子や、初めてのロープワークに苦戦する子もいましたが、参加した子どもたちはみんな「すごく高いところまで登れてよかった。」と満足そうに話し、木や自然に触れ合う貴重な時間を過ごしました。