“練習の成果を発揮して勝利を!”湧別高校ラグビー部・ソフトテニス部が全道大会出場へ
湧別高校ラグビー部とソフトテニス部が、9月に開催される全道大会へそれぞれ出場します。ラグビー部は令和8年9月11日(金曜日)から江別市で開催される「第79回北海道高等学校ラグビーフットボール南・北選手権大会兼第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会北海道予選会」に、ソフトテニス部は9月20日(日曜日)に苫小牧市で行われる「第56回北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会」に挑みます。
9月7日(月曜日)に同大会へ出場する両部を代表して、ラグビー部の峯田永遠(とわ)さん(3年)とソフトテニス部の後藤愛依(あい)さん(1年)が阿部教育長を訪れました。
表敬訪問では、ラグビー部の峯田さんは「3年生にとっては最後の大会になるので、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れずに勝って恩返しをしたい」と語り、ソフトテニス部の後藤さんは「初めての全道大会で不安もあるが、練習の成果を発揮できるように頑張りたい」とそれぞれ力強く意気込みを述べました。阿部教育長からは「けがのないよう、まずは1勝を目標に頑張ってきてください」と温かい激励の言葉が送られました。
全道の舞台での湧別高校ラグビー部とソフトテニス部の活躍に期待しましょう。
