“今年の作物の生育状況は” 農作物生育調査
令和8年9月4日(金曜日)、加藤町長が町内各地の「ほ場」の生育状況や農作業の進捗状況を視察しました。
湧別町アメダスデータをもとに、今年度の気象状況により作物が受けた影響についての説明が行われた後、てんさい、大豆、たまねぎなどの畑を順に視察し、網走農業改良普及センター遠軽支所から北見市や佐呂間町などの周辺地域の生育状況と現地の状況を比較した際の農作業の進捗や予測される収穫量などについて説明を受けました。
今年は、7月から8月にかけて高温少雨が長く続いたことで、作物の大きさにも影響が出てしまっている状況でしたが、それでも近年豊作だった作物の収穫量が例年並みに落ち着いた程度で、他地域と比較しても特に問題はないとの報告を受けました。
