“珍しい生き物が住む場所”にれっ子池たんけん
エゾホトケドジョウの写真
左:尻尾から頭に掛けて線の模様が付いている方がオス
右:全身に斑点のような模様が付いている方がメス
令和8年9月3日(木曜日)、旧芭露小学校敷地内で「にれっ子池たんけん」が行われ芭露学園2年生4人が参加しました。
これは、芭露学園2年生の課外授業の一環として行われたもので、講師にゆうべつアウトドアクラブYU-PALの絹張洋史会長を講師に迎え、にれっ子池の水の水質を保っている浄化水槽の仕組みについて説明を受けたり、タモで池の中にいる生き物を探したりしました。
授業に参加した児童たちは、「この生き物はなんですか?」、「ミズカマキリは居ないんですか?」など、たくさんの質問を講師にしており、積極的に学ぶ姿勢を見せていました。
池の中には、ヤゴ、ゲンゴロウ、イバラトゲウオなどが住んでいることが確認され、絶滅危惧種に指定されているエゾホトケドジョウの姿も見られました。
