“親子で火おこしに挑戦”はじめての五鹿山あそび(夏編)

集合写真
公園内を探検
火おこし体験
森の安全教室

 令和8年8月29日(土曜日)、五鹿山公園で「はじめての五鹿山あそび」が開催されました。
 これは、特定非営利活動法人湧別企画が主催し、小さなお子さんやその保護者、山歩きを楽しみたい方向けに五鹿山公園で自然について学ぶことを目的に行われているイベントです。今回は、絹張洋史さんを代表とするゆうべつアウトドアクラブYU-PALのメンバーを講師に迎え、植物や自然の景色を見て回りながら公園内を探検したあと、火おこし体験や、森の安全教室を行いました。火おこし体験では、着火剤の代わりにしらかばの皮や細かく削った木の枝を使って、火を大きくする方法を教わり、参加した子どもたちは、マシュマロやウインナーを焼いて焚き火を楽しみました。
 森の安全教室では、クマの手や写真を見ながらヒグマに対する正しい知識や対処法を学び、参加者は興味津々な様子で講師の説明に耳を傾けていました。