“未来の平和を願う” 戦没者・機雷殉難者追悼式

式辞
献花

 令和8年8月18日(火曜日)、文化センターさざ波で「令和8年度湧別町戦没者・機雷殉難者追悼式」が執り行われ、ご遺族や議会議員、自治会長など約50人の方々が出席。81年前の先の大戦で亡くなられた方々、昭和17年5月にポント浜で起きた機雷事故で亡くなられた方々とその遺族に対して哀悼の意を捧げました。
 湧別町遺族会の橋本三樹彦会長は式辞で、「戦争と機雷の事故により亡くなられた方々と、今日にあっても癒されることのないご遺族の皆さまの深い悲しみに対し、心から哀悼の意を表します。」と述べ、出席者たちは犠牲となった御霊に献花を捧げました。