“新たな可能性を探る”旧学校校舎等利活用検討委員会がスタート
旧学校の利活用を検討するため、町民14人で構成される「旧学校校舎等利活用検討委員会」が設置され、令和8年8月4日に第1回検討委員会が開催されました。
この委員会は、上湧別学園の開校にともない令和7年3月末で閉校した「旧上湧別小学校」、「旧中湧別小学校」、「旧開盛小学校」および「旧富美小学校」の利活用について検討するために設けられたものです。
第1回会議では、まず加藤町長より14人の委員一人ひとりに委嘱状が手渡され、委員長に牧野裕司さん、副委員長に小倉武さんが選任された後、町長から牧野委員長へ諮問書が手渡されました。
会議では、利活用の検討を進めるにあたり、町民の意向を把握するための町民アンケート調査の実施や視察研修などについて協議が行われました。また、各委員からは現段階での意見として、「人材育成をテーマとした複合施設ができれば良い」、「高齢者施設や湧別高校の生徒のための施設への活用を検討したい」、「具体的な案はまだないが、町民のニーズを把握した活用を目指したい」といった考えが述べられました。
今後は月1回のペースで検討委員会を開催し、4つの旧学校の利活用についての考えをまとめ、来年3月をめどに町長へ答申される予定です。
【湧別町旧学校校舎等利活用検討委員会委員】
牧野 裕司さん、小倉 武さん、神尾 一明さん、斉藤 直幸さん、城岡 拓磨さん、山根 亜希さん、菊地 勇希さん、遠藤 道代さん、篠田 悟さん、岩佐 雅弘さん、横幕 麻利子さん(公募)、猪熊 広樹さん(公募)、小澤 綾香さん(公募)、宮嶋 徳子さん(公募)
