2年連続北海道大会へ健闘を誓う!~湧別・佐呂間野野球部合同チーム~

補助金贈呈

写真左から本間さん(ゆうべつ学園)、上原さん(芭露学園)、木村さん(上湧別学園)

 令和8年7月18日(土曜日)から興部町営野球場ほか紋別地区4会場開催される「第43回全日本少年軟式野球大会 ENEOSトーナメント 北海道大会」に、上湧別学園・ゆうべつ学園・芭露学園各野球部と佐呂間中学校野球部が、湧別・佐呂間合同チームとして出場します。
 4校合同チームの北海道大会出場は、昨年の第17回全日本少年春季軟式野球大会北・北海道大会に引き続き2年連続の出場となります。
 7月10日(金曜日)に合同チームを構成する町内各義務教育学校を代表して、上湧別学園の木村晟唯(せい)さん、ゆうべつ学園の本間大翔(ひろと)さん、芭露学園の上原一善(かずよし)さんが、阿部教育長のもとを訪れ、北海道大会への出場を報告しました。
 阿部教育長から「けがのないように、最後まであきらめないで、楽しんで悔いのない試合を、頑張ってください。」と激励の言葉が送られました。各チームの代表は「全道で1勝することを目標に、3年間の成果を発揮し、悔いなく笑顔で終われるように頑張ってきます。」と力強く抱負を話しました。
 限られた合同練習でハンデを乗り越え、部員19人で挑む北海道大会。チーム一丸となって戦う湧別・佐呂間合同チームの健闘を期待しましょう!