”郷土の歴史を学ぶ”「生きがい大学」、中島館長による講演会を実施
令和8年6月16日(火曜日)にチューリップ生きがい大学の研修会が開催されました。文化センターさざ波の多目的室を会場に、ふるさと館JRYの中島館長を講師に迎え「湧別機雷爆発事故~資料と記録について~」と題した講演会を実施しました。
講演では、事故に関する膨大な記録や、新たに紹介された未公表資料に基づき、当時の緊迫した状況や歴史的背景について多角的な視点からの解説がありました。
この日参加した学生や一般参加者の中には、実際に現場にいた方や遺族の方もおり、当時の貴重なお話を聞くこともできました。60人を超える方が、メモを取りながら熱心に聴講されており、関心の高さがうかがえました。
チューリップ生きがい大学では、おおむね60歳以上の方を対象に月に1回程度、多様な研修を実施しています。入学希望の方は、教育委員会(01586-5-3132)まで電話でお知らせください。
