"病院受診時の日本語を学ぼう"にほんごサロン

外国人と日本人が会話している様子
集合写真

 令和8年6月14日(日曜日)、文化センターTOMで「にほんごサロン」が開催されました。町に住む外国の方々と日本語で会話交流をしながら、相互理解を深める場です。
 今回は、日本、インドネシア、ベトナム、タイ、カナダ、カンボジア出身の19人が参加し、病院受診時の症状の伝え方や問診票の書き方を練習しました。受診の流れや待ち時間が国によって異なることが話題に上がり、参加者同士で情報を共有しながら学び合う場となりました。 
 「にほんごサロン」は、今後もさまざまなテーマで開催されます。開催日程は、ホームページや「かわらばん」でお知らせしますので、日本語の勉強をしたい外国の方や、国際交流に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。