”かるたで交流しながら日本語を学ぶ”にほんごサロン
令和8年5月27日(水曜日)、文化センターさざ波で「にほんごサロン」が開催されました。町に住む外国の方々と日本語で会話を楽しみ、文化交流を深める場です。
今回は、日本、インドネシア、ベトナム出身の9人が参加し、かるた遊びを楽しみました。また、「わくわく」「ぴかぴか」といった音や様子を表す言葉であるオノマトペや漢字のかるたは、日本語学習中の参加者に好評で、かるたの札を見ながら日本人参加者と一緒に言葉の意味などを学んでいる場面も見られました。
「にほんごサロン」は、今後もさまざまなテーマで開催されます。開催日程は、ホームページや「かわらばん」でお知らせしますので、日本語の勉強をしたい外国の方や、国際交流に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
