“湧別川の最初の一滴”ゆうべつ学園、上湧別学園で総合的な学習がスタート
令和8年5月27日(水曜日)にゆうべつ学園、5月28日(木曜日)に上湧別学園で、湧別川をテーマとした総合的な学習がスタートしました。
両校の4年生を対象として、地域とのつながりを深める探究学習として、年間を通じて全4回の授業が予定されています。
初回となる今回は、講師のゆうべつアウトドアクラブYU-PAL絹張洋史会長からスライドや写真で、川の最初の一滴が始まる様子や、五鹿山で見られる花や動物について説明を受けました。
また、最近は湧別町でも身近な存在になったヒグマについてその食生活や行動が紹介され「ヒグマは臆病な性格で積極的に人を襲うことはほとんどない」という話に安心した様子でした。
本物のヒグマの爪に初めて触れた児童らはその大きさや硬さに驚きながら、恐る恐る匂いを嗅いだりして教室内は盛り上がり、忘れられない貴重な体験となりました。
