“北海道の海をきれいにしよう”北海道SDGs推進プラットフォームが清掃活動
令和8年5月13日(水曜日)と16日(土曜日)、北海道SDGs推進プラットフォーム(事務局 生活協同組合コープさっぽろ)主催による「Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!」が行われ、2日間で約150人が参加しました。
今年で6回目となったこの活動は、深刻な海洋汚染の要因となっている海洋流出ごみを減らすために、できることから始めようと道内46カ所を予定して行われており、組合員や有志の方が集まり、昨年に引き続き13日には三里浜キャンプ場湖岸、16日には三里浜の海岸沿いのごみを拾いきれいにしました。
砂浜にはペットボトルや缶などのごみ、海からの漂着ごみもありましたが、参加者は「毎年の活動の成果で減ってきているように感じた。北海道の海がキレイになるように。」と話しました。
参加者の皆さん、湧別の海岸・湖岸をきれいにしていただき、誠にありがとうございます。
