“新たな交流の場に”オレンジカフェを開催

テーブルを囲み談笑する参加者
介護予防レクリエーションを楽しむ参加者

 令和8年5月13日(水曜日)、中湧別北町のコミュニティスペース「Wacha!」で、オレンジカフェが開催されました。
 「オレンジ」は温かさ・希望・手助けを象徴する色で、このカフェは、地域の皆さまが気軽に楽しみながら情報交換したり、高齢者福祉について相談できる場として、湧別・中湧別・上湧別・芭露地区でそれぞれ開催しています。
 会場では参加者がコーヒーを飲みながら談笑したり、介護予防を目的として頭と手を使うレクリエーションを楽しみながら、ケアマネージャー、生活支援コーディネーター、保健師などの専門職が近況を伺いました。
 今後もオレンジカフェは月1回、年間を通じて開催する予定です。途中参加や途中退席も可能ですので、高齢者福祉の相談の有無にかかわらず、皆さんの交流の場としてどうぞお気軽にご参加ください。