“子どもたちに地元の食材を”寺本商店寄贈の冷凍ホタテ貝柱を使った給食が提供

楽しく給食を食べる児童たち
あんかけ焼きそばを大盛りにする児童

 令和8年5月12日(火曜日)の給食に、ホタテを使用した「あんかけ焼きそば」が提供されました。このメニューには、4月3日(金曜日)に寺本商店から町へ寄贈いただいた冷凍ホタテ貝柱がたっぷりと使われています。
 ホタテの旨みがたっぷり溶け込んだ「あんかけ焼きそば」は児童たちに大人気で、「とってもおいしい!」と声があがり、次々と完食しておかわりを求める子どもたちもいました。
 給食は、子どもたちにバランスの良い栄養を提供するだけでなく、地域の特産物を知ることや、自然の恵みの大切さを伝える重要な食育の役割も果たしています。今回寄贈いただいたホタテは、年間を通じて給食に活用させていただきます。
 誠にありがとうございます。