“各国の観光地をテーマに日本語で交流” にほんごサロン
令和8年4月19日(日曜日)、文化センターTOMで「にほんごサロン」が開催されました。「にほんごサロン」は、町内に住む外国の方々と日本語で会話を楽しみ、文化交流を深める場です。
今回は、日本、カンボジア、ベトナム、タイ、インドネシア出身の18人が参加しました。参加者はグループに分かれ、会話テーマ「観光地」について話しました。各地の観光ガイドブックや湧別町の観光パンフレットを見ながら、チューリップ公園への行き方を日本人が説明したり、外国人参加者が自国の観光地について紹介したりするなど、和やかな交流が行われました。
参加者からは「観光ガイドブックには載っていない情報を知ることができた」、「札幌に行ってラーメンを食べてみたい」などの感想が寄せられました。
「にほんごサロン」は、今後もさまざまなテーマで開催されます。開催日程は、ホームページや「かわらばん」でお知らせしますので、日本語の勉強をしたい方や、国際交流に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
