“雨の日も安心!”黄色い傘のプレゼント
令和8年4月17日(金曜日)、町内の義務教育学校新1年生43人に商工会青年部(部長 竹林直人さん)から、交通安全を願った黄色い傘がプレゼントされました。今年で27年目を迎えたこの取り組みは、交通安全啓発の一環として毎年実施されています。
黄色い傘は雨の日でも目立ちやすく、ドライバーにも気付かれやすい色が特徴。交通事故を未然に防ぐことを目的に贈られています。「黄色い傘といえば1年生」という意識が浸透することで、子どもたち自身の交通安全意識が高まるとともに、ドライバーにも注意喚起を促しています。
商工会青年部から「注意してもらいやすい黄色の傘です。傘をさしていても、前が見えるデザインになっています。安全に登下校して、楽しい学校生活を送ってください。」と一人ひとりに傘が手渡され、子どもたちは「ありがとうございます!」と元気よくお礼を言うと、うれしそうに傘を開いていました。
