“冬の避難所運営を体験”コミュニティ研修会

非常食を試作している様子
パーテーション組み立ての様子

 令和8年3月14日(土曜日)、文化センターTOMでコミュニティ研修会が開催され、自治会長や地域住民など約80人が参加しました。
 これは、安心して豊かな日常生活を送ることのできる明るい地域社会を推進するため湧別町自治会連合会が毎年主催しているものです。今年度は「冬の避難所運営体験」をテーマに、実践的な研修会が行われました。
 参加者は指定されたグループに分かれ、段ボールベッド、パーテーションの組み立て、非常食の試作・実食を行い、災害時の避難所の運営の仕方を実際に体験しました。また、今回の研修を受け「実際に体を動かして体験した方が座学より分かりやすい」といった感想や「避難所までの経路についても知りたい」などの声があり、地域全体の防災への関心を高めるきっかけとなりました。