“冬の五鹿山で大はしゃぎ!” はじめての五鹿山あそび
令和8年2月15日(日曜日)、NPO法人湧別企画(代表理事 竹内咲樹)主催のイベント「はじめての五鹿山あそび」が開催され、町内外から0歳から6歳までの子どもを連れた親子8組が参加しました。このイベントは、「近くにあるけれど冬は行かない」身近な五鹿山公園をアクティビティスポットとして紹介し、赤ちゃん連れでも工夫次第で楽しく冬の外遊びができることを知ってもらいたいと企画されたものです。
参加者は五鹿山スキー場をスタートし、雪が一面に広がる五鹿山公園を散策しました。散策中には動物の足跡を見つけるなど冬の自然に触れました。
子どもたちは雪の上を元気いっぱいに駆け回り、そりに乗って引っ張ってもらったり、坂の上からそり滑りを楽しんだりと大はしゃぎ。帰り道では疲れてそりの上で寝てしまう子どもも見られました。
冬の自然の魅力を親子で楽しみながら、楽しい思い出が作ることができたイベントとなりました。
