“迫真の演技に息をのむ”劇団ONEOR8公演「ママごと」

演劇ママごとの一場面
演劇ママごとの一場面

 令和8年2月15日(日曜日)、劇団ONEOR8による公演「ママごと」が湧別町文化センターさざ波で開催されました。この公演は、町の芸術文化公演を招へいする町民団体「良いもの見よう聞こう会」(川村寿光会長)が主催したものです。
 物語の舞台は高級料理店。結婚を控えた結納という名の食事会の席に、突然花嫁の実の母が現れ、家族の本音やすれ違いが浮き彫りになっていく会話劇が展開されました。
 物語が進むにつれて、登場人物たちの隠された秘密や本心が次々と明らかになり、ユーモアや温かさを交えつつ、人間関係の機微を描き出しました。
 湧別町では9年ぶりとなる本格的な演劇公演ということもあり、町内の演劇ファンが多数あつまりました。実力派キャストによる迫真の演技に観客は息をのみ、舞台の世界に引き込まれました。