“氷下釣りを体験”わくわく体験塾

氷下釣りをする塾生たち-1
氷下釣りをする塾生たち-2

 令和8年1月17日(土曜日)、芭露川で行われたわくわく体験塾に塾生約28人が参加しました。
 わくわく体験塾は、地域の特性を生かしたさまざまな体験活動を通して、自然や文化への興味・関心や、コミュニケーション能力を高め、たくましく豊かな心を育むことを目的に教育委員会が実施しているものです。
 この日は、ゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)のメンバーを講師に迎え、厚く凍った川に穴を開けて魚を釣る氷下釣り体験が行われました。
 川のコンディションが悪く、残念ながら魚を釣り上げることはできませんでしたが、塾生たちは穴から水中をのぞいたり、ドリルを使って穴を開ける作業を体験するなど、凍った川の上ならではの貴重で楽しい時間を過ごしました。