湧別高校が東京で「地域みらい留学」出展、昨年比2.6倍の来訪者


湧別高校が、令和7年8月23日(土曜日)、24日(日曜日)に東京都で開催された「地域みらい留学高校進学フェスin東京」にブースを出展し、生徒の募集活動を行いました。東京をはじめ関東圏などから多くの中学生、保護者が詰めかけました。
湧別高校は一昨年から連続して3回目の出展となり、ブースでは相澤英樹教頭と湧別町職員が対応しました。両日で昨年比2.6倍となる40組の中学生、保護者がブースに立ち寄り、教育カリキュラムやクラブ活動について熱心に耳を傾けていました。新築の学生寮に対する反響が大きく、カナダとニュージーランドを選べる国際交流や町の手厚い補助制度についても質問が飛び交い、関心の高さをうかがわせました。ブース来訪者に対してソフト貝柱を提供しました。
相澤教頭は「年々、ブース来訪者が増えており、道外からの留学に手ごたえを感じた」と話していました。
(取材/ふるさと特派員 清宮克良)