戦没者・機雷殉難者追悼式が執り行われました

橋本会長の式辞
献花の様子

 先の大戦が終結して、今年で80回目の夏を迎えました。
 令和7年8月18日(月曜日)に文化センターTOMで「令和7年度湧別町戦没者・機雷殉難者追悼式」が執り行われ、ご遺族や刈田町長、議会議員、自治会長など約40人の方々が出席し80年前の先の大戦で亡くなられた方々、昭和17年5月にポント浜で起きた機雷事故で亡くなった方々とその遺族に対して哀悼の意を捧げました。
 湧別町遺族会の橋本三樹彦会長は、式辞の中で「国民の大半が戦争の悲劇を知らずに育った世代である今、過去の悲惨な歴史を繰り返さないよう、苦しみの中を生き抜いてきた私たち遺族の戦禍の記憶を未来を担う子ども達に伝え、命の尊さ、平和の尊さを永遠に語り継いでいくことが私達の責務です。世界の恒久平和を願います。」と述べ、出席者たちは犠牲になった御霊に献花を捧げました。

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