”圧倒的な話芸に引き込まれる”立川晴の輔・柳亭小痴楽二人会


令和7年8月10日(日曜日)に文化センターさざ波で「立川晴の輔・柳亭小痴楽二人会」が開催されました。
町の芸術文化公演を招へいする町民団体「良いもの見よう聞こう会」(川村寿光会長)が主催したもので、国民的大喜利番組メンバーとして活躍する立川晴の輔さんと、若手実力派として人気急上昇中の柳亭小痴楽さんが出演し、多くの観客が生の落語を楽しみました。
柳亭小痴楽さんは江戸時代の風刺を交えたコミカルな人情話の「堪忍袋」を披露し、ユーモアたっぷりの語り口で観客を魅了しました。立川晴の輔さんは、大喜利番組に抜擢された際のエピソードなどを披露した後、古典落語の名作「死神」を熱演。深みのある語りと情感に満ちた演技に、会場は一体感に包まれました。
二人の圧倒的な話芸により、会場の観客は引き込まれ、終始大きな盛り上がりを見せました。