“看護分野で世界的な功績”湧別町出身の紙屋克子さんがフローレンス・ナイチンゲール記章を受章

湧別町出身で、現在は札幌市にお住いの紙屋克子さんが、世界各国で顕著な功績をあげた看護師に贈られる「フローレンス・ナイチンゲール記章」を授与されました。紙屋さんは札幌湧別会の会員でもあります。
授与式は令和7年7月31日(木曜日)に東京都で開催され、今回日本から受章された紙屋さんを含む3人は、日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后陛下から直接記章を授与されました。
紙屋さんは、北海道大学医学部附属病院などで看護師として活躍され、現在は日本ヒューマン・ナーシング研究学会の理事長を務めており、重度の意識障害患者への看護方法を確立するなど、看護実践の第一人者として多岐にわたり活動されてきました。その長年にわたる功績が高く評価され、今回の受章となりました。