“まさかの災害で慌てないために”コミュニティ研修会

講演の様子
ハザードマップを見る参加者

 令和7年3月1日(土曜日)、文化センターさざ波でコミュニティ研修会が開催され、自治会長や地域住民など約90人が参加しました。
 これは、安心して豊かな日常生活を送ることのできる明るい地域社会を推進するため湧別町自治会連合会が毎年主催しているものです。
 今回は、気象予報士/北海道防災教育アドバイザーの住友静恵さんを講師に招き、「家庭で!地域で!備えよう」~まさかの災害で慌てないために~と題して講演が行われたほか、益村測量設計(株)の道券牧さんによるハザードマップデジタル化についての解説、町職員による要配慮者の避難計画策定についての説明がありました。
 講演では、災害が起こる前に準備しておくこと、確認しておくことの重要性や、地域で備えることで協力し合える関係づくりについて語られ、参加者は日ごろからの備えが大切だと再認識できた様子でした。また、デジタルハザードマップについての解説があると、積極的に自分のスマートフォンで確認する様子が見られ、防災への関心の高さが伺えました。