“ゆるキャラでホタテをPR”マルナカ相互商事がこども園で紙芝居

ゆるキャラを紹介する株式会社マルナカ相互商事のメンバー
ホタテのゆるキャラが主役の紙芝居

 令和7年2月28日(金曜日)、株式会社マルナカ相互商事が、認定こども園みのりで自社制作のゆるキャラが主役の紙芝居を披露しました。
 同社は今年度、町の補助金などを活用し、自社が扱う海産物をモチーフにしたゆるキャラを制作しています。
 ホタテのキャラクター「のあちゃん」が登場すると、園児たちは「かわいい」と喜んでいました。ホタテやカキ、シャケといったキャラクターが紹介された後、紙芝居でホタテの漁から加工、給食になるまでの過程を説明。この日の給食にはホタテが使用され、園児たちは「ホタテをいっぱい食べます」と話していました。
 担当者は「今後も地域のイベントなどでゆるキャラを活用し、海産物を積極的にPRしていきたい」と語りました。