“日本の伝統音楽を大切に”上湧別小学校で和楽器出前講座


12月3日(火曜日)上湧別小学校で、三曲協会(会長 谷藤 彌さん)による「和楽器出前授業」が開催されました。
三曲協会は日本の伝統的な楽器である箏、三味線、尺八の三種の楽器の愛好家により遠軽町を中心に活動している団体で、演奏会と体験会の2部構成で出前授業を行いました。
演奏会では、昔話「かさじぞう」の映像に合わせ、場面に合わせた和楽器の演奏と語りを披露。児童たちは物語に引き込まれていました。その後、「ふるさと」や「赤とんぼ」の演奏に合わせて児童全員で歌い、和楽器の奏でる多彩な音と一体となって楽しみました。
続く体験会では、初めて触れる楽器の演奏に四苦八苦しながらも、少しずつ音を出せるようになり、児童たちは「難しかったけど楽しかった。また来てほしい。」と話しました。
和楽器出前授業は、12月10日(火曜日)にゆうべつ学園、12月17日(火曜日)に中湧別小学校でも行われる予定です。