地域おこし協力隊インターン隊員を委嘱

町長から委嘱状を交付
町長との談話

 12月2日(月曜日)、本年4人目となる地域おこし協力隊インターン隊員の委嘱を行いました。
 「地域おこし協力隊インターン」とは、2週間から3カ月の期間で実際に地域での生活や活動を通じて、協力隊としての活動を体験する取り組みです。
 この度委嘱を受けたのは、道外出身の柴田ひかるさん。柴田さんは「人が集まる場所づくり」に興味があり、北海道への移住を目指して、道内各地のゲストハウスでボランティアとして働きながら、各地域での生活を体験しています。
 柴田さんは、12月2日から12月25日までの24日間、NEW HUMBER(株)(代表取締役 西村幸志郎)や役場での地域活動と湧別町での生活を体験します。