妊産婦交通費等助成事業
妊婦健診・出産・産婦健診のために自家用車等で医療機関へ通う際にかかる交通費相当額等を助成いたします。
令和8年4月1日以降に妊娠の届出を行った方から対象になります。
※湧別町出産準備金支給事業は、令和8年3月31日をもって終了しました。
| 区分 | 通常の妊婦・産婦 | ハイリスク妊婦・産婦 |
|---|---|---|
| 対象となる方 | 通常の妊婦経過の妊婦の方(医学的な治療や入院が不要な方) 例:遠軽厚生病院、中村記念愛成病院など |
医学的な理由等により、片道50km以上離れた周産期母子医療センターで妊産婦健診や出産する必要がある方 例:北見赤十字病院、旭川医科大学病院など |
| 対象となる費用 | 妊産婦健診や出産時の通院に伴う交通費(自家用車による移動も含む) | (1)妊産婦健診や出産時の通院に伴う交通費(自家用車による移動も含む) (2)出産までの間、待機のために医療機関近くのホテル等で宿泊した場合の宿泊費(1泊あたり上限5,600円) |
| 助成額 | 1回の受診につき、一往復あたり1,300円 |
(1)通院の往復距離1kmあたり30円 (2)実費宿泊費用から2,000円を引いた額(上限5,600円) |
| 上限限度回数 | (1)妊婦健康診査(上限14回分) (2)出産時の受診(上限1回分) (3)産婦健康診査(上限2回分) |
(1)交通費10回分 (10回を超えて通院した分は、通常の妊婦・産婦の助成が適用されます) (2)宿泊費3泊分 |
| 申請に必要なもの | ・申請書 ・母子健康手帳 ・振込先を確認できるもの(通帳など) |
・申請書 ・母子健康手帳 ・ホテル等宿泊施設の領収書(必ず対象者の氏名が記載されていること) ・振込先を確認できるもの(通帳など) |
町外へ里帰り期間中の期間は、里帰り中の居住地から通院先までの距離で計算されます。
助成のながれ
- 申請書は保健師による妊娠中期面談でお渡しします。
- 申請は、1ヶ月健診が終わってから(受診途中で町外へ転出した場合は転出日から)4ヶ月以内に行ってください。
- この事業は、北海道妊産婦安心出産支援事業費補助金を一部に活用して実施しています。
お問い合わせ先
健康こども課子育て相談グループ(湧別庁舎) 電話01586-5-3765
