“体験で学ぶ災害への備え”1日防災学校
令和8年8月28日(金曜日)にゆうべつ学園で、9月1日(火曜日)に上湧別学園で「1日防災学校」が開催されました。
1日を通して網走地方気象台や、北海道開発局、役場職員などが講師となり、全校生徒が自然災害や防災について学びました。子どもたちは、新聞紙でスリッパを作成したり、避難所で使用する段ボールベッドを組み立てたり、実際に大雨が降ったときの行動をグループで考えて発表したりして、災害が発生した時のイメージをふくらませました。
体験した児童は、「段ボールベッドは、床よりも全然寝心地が良かった」「家族で防災について話したい」と話し、自然災害や防災に対する知識・意識が向上する一日となったようでした。
