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北海道における警戒ステージ3の集中対策期間が2月15日まで延長されました

 北海道では、11 月7日の警戒ステージ3への引き上げ以降、道民の皆様、事業者の皆様に対して、特措法に基づく協力要請を実施しています。
 道内においては年明け以降、新規感染者数が増加傾向にあるなど予断を許さない状況が続いており、また医療提供体制も依然として厳しい状況を脱しておらず、このまま感染者の増加が続いた場合には、医療崩壊といった危機的な事態に陥ることも懸念されています。
 また、全国的には都市部を中心に感染が急速に拡大し、緊急事態宣言が11都府県に発出されました。
 このことを踏まえ、道内における集中対策期間が1カ月間延長されました。道民の皆様には、同居していない方との飲食を控えていただくとともに、緊急事態宣言が出されている地域との不要不急の往来や、感染リスクを回避できない場合には札幌市との不要不急の往来を控えていただきますようお願いいたします。
 引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のためご協力をお願いします。 
啓発用チラシPDFファイル(468KB)

集中対策期間 2月15日(月曜日)まで

町民の皆さまにおかれましては、感染拡大防止対策の徹底のため、次のことについてご協力をお願いいたします。
【町民の皆さまへ】
●緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控えましょう。
●感染リスクを回避できない場合には、札幌市との不要不急の往来を控えましょう。
●できる限り同居していない方との飲食を控えましょう。
●発熱や倦怠感、咳、のどの痛み、味覚・嗅覚の異常、筋肉関節の痛み、吐き気があるなど、体調が悪い場合には外出を控えましょう。
●マスクの着用と手洗いを徹底しましょう。
●国の接触確認アプリ「COCOA」や「道のコロナ通知システム」を積極的に活用しましょう。
【事業者の皆さまへ】
○休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検しましょう。
○「テレワーク」の推進、「時差出勤」の更なる活用にご協力をお願いします。
○業種別ガイドラインや新北海道スタイルなど、感染拡大防止対策の更なる徹底をお願いします。

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