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8月と9月は新北海道スタイル集中対策期間です!

 新型コロナウイルス感染症は、全国的には大都市中心に感染が広がっており、他都府県との往来が多い北海道としては、引き続き、警戒感を持って注視していかなければならない状況です。
 また、北海道は観光需要が最も高まる時期を迎えていることから、8月から9月の2ヶ月間を「新北海道スタイル集中対策期間」と位置づけ、次の取り組みを推進していますので、感染拡大防止へのご理解ご協力をお願いします。

  1. 「新北海道スタイル集中対策期間」の決定について、8月から9月まで、接待を伴う飲食店への働きかけ、接待を伴う飲食店以外の事業者への働きかけ、宿泊事業者・交通事業者への働きかけ、感染症対策の解説動画制作やワークショップ開催の4つの柱で取組を進めていくこと。
  2. 道外との往来について、道民の皆様におかれては、 引き続き、道外を訪問する際には、訪問地での呼びかけに注意するとともに、滞在中の行動には制約があるということなどを考慮し、訪問の必要性、訪問場所などを改めて検討いただくなど、感染が拡大している地域への往来については、慎重に判断いただくこと。
  3. 飲食店等における感染拡大の防止について、全国的に飲食店等における集団感染が多く発生している状況を踏まえ、道民の皆様におかれては 、会食や飲み会では大声を控え、「新北海道スタイル」の実践を徹底するとともに、「北海道コロナ通知システム」や「接触確認アプリ 」を積極的に活用いただくこと。
  4. 感染防止の取組強化について、道内企業の皆様におかれては 、引き続き、時差出勤やテレワークの取組の促進等を図っていただくこと。

新型コロナウイルス対策として「新しい生活様式」を実践しましょう

 令和2年4月7日に出された新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」は、令和2年5月25日に北海道を含む全国で解除されました。
 しかし、道内およびオホーツク総合振興局管内においてもいまだに感染者が確認されるなど感染が収束したということではありません。
 今後も感染症まん延防止に向けた取り組みをお願いいたします。

■感染症のまん延防止に向けた取り組み
 ・接触機会を低減するため不要不急の外出を自粛しましょう。

■「新しい生活様式」の実践
 ・手洗いを徹底しましょう。
 ・咳エチケットを徹底しましょう。
 ・大切な人の命を守るため、社会生活の中で人と人との物理的な距離(互いに手を伸ばしても届かない距離)を保ちましょう。

北海道の基本方針PDFファイル(774KB)

新北海道スタイル(外部リンク)

このような症状がある場合には、紋別保健所に電話で相談しましょう

以下の症状がある場合には、紋別保健所(TEL 0158-23-3108)に電話で相談しましょう。

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
なお、症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

関連情報

情報は日々更新されています。
厚生労働省、北海道などの情報をご確認いただき、日常の感染予防に努めてください。

お問い合わせ先

総務課(TEL:01586-2-2112)

緊急情報

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