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インフルエンザが流行しています

 紋別保健所管内におけるインフルエンザ患者数が、国が示す「注意報レベル」の基準値を超えたため、紋別保健所では1月30日、「インフルエンザ注意報」を発令しました。

インフルエンザにかからないために ~手あらい・うがいの徹底を!~

 インフルエンザは、かかっている人がせき、くしゃみなどをしたときに、空気中に排出されるインフルエンザウイルスを別の人が吸うことにより感染します。
 また、手に付着したウイルスが、口や鼻、目から感染することもあります。
 例年12月頃から流行しはじめ、1月~2月にピークになります。
 のどの痛み、鼻汁、くしゃみなど普通の風邪と同様の症状のほか、39度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、更に気管支炎、肺炎などを併発し重症化するなどの特徴があります。
 特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患を持っている方々はインフルエンザにかかると重症化しやすいとされ、注意が必要です。
 そこで、次のことを心掛け、インフルエンザを予防しましょう。

1.インフルエンザの予防について

  1. からだの抵抗力をつける
    ・十分な栄養と休養、ストレスをためない
    ・予防接種を受ける(かかりにくくする・重症化を防ぐ)
  2. ウイルスをもらわない
    ・人混みをさける。
    ・室内の乾燥に気をつける(湿度の目安は、50~60%)
    ・マスクを着用する(のどの保温、保湿)
    ・手洗いをする。 
  3. 人にうつさない
    ・症状があるときは外出を控える
    ・マスクの着用や咳エチケットに心がける

2.インフルエンザにかかったと思った場合は

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分とることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。
  4. 咳やくしゃみなどの症状がある場合は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。
  5. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

お問い合わせ先

保健福祉課健康推進係(TEL:01586-5-3765)

おしらせ

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