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インフルエンザを予防しよう!

インフルエンザにかからないために~手あらい・うがいの徹底を!~

 インフルエンザは、かかっている人がせき、くしゃみなどをしたときに、空気中に排出されるインフルエンザウイルスを別の人が吸うことにより感染します。
また、手に付着したウイルスが、口や鼻、目から感染することもあります。
例年12月頃から流行しはじめ、1月~2月にピークになります。
のどの痛み、鼻汁、くしゃみなど普通の風邪と同様の症状のほか、39度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、更に気管支炎、肺炎などを併発し重症化するなどの特徴があります。
特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患を持っている方々はインフルエンザにかかると重症化しやすいとされ、注意が必要です。
そこで、次のことを心掛け、インフルエンザを予防しましょう。

インフルエンザの予防について

からだの抵抗力をつける

  • 十分な栄養と休養、ストレスをためない
  • 予防接種を受ける(かかりにくくする・重症化を防ぐ)

 ウイルスをもらわない

  • 人込みをさける。
  • 室内の乾燥に気をつける(湿度の目安は、50~60%)
  • マスクを着用する(のどの保温、保湿)
  • 手洗いをする。 

人にうつさない

  • 症状があるときは外出を控える
  • マスクを着用や咳エチケットに心がける

インフルエンザの予防接種について

 ワクチンはインフルエンザによる合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限に食い止めることができます。もしワクチンの接種後にインフルエンザにかかったとしても、症状が軽くすみ、高齢者のワクチン接種者は、接種していない人に比べて死亡者が5分の1に減るという報告もあります。

  1. インフルエンザワクチンの予防効果は、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週間後から5カ月程度までと考えられます。ワクチン接種の効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までに接種するのが望ましいです。
  2. インフルエンザワクチン接種医療機関
    予防接種を希望する場合は、各医療機関により接種日時、予約等が異なりますので、問い合わせを行い受診してください。
    現在日本では任意接種(自分で希望して医療機関へ行って受ける)となっています。次にあげる点について注意するほか接種にあたっては医師とよく相談してください。
  • インフルエンザ以外の「かぜ症候群」には効果がありません。
  • 毎年接種する必要があります。
  • ワクチンは発育鶏卵で増殖したウイルスを材料に使うことが多いため、過去にワクチンでアレルギーを起こした人、鶏卵や鶏肉に過敏症がある人は接種を受けられません。

インフルエンザにかかったと思った場合は

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分とることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。
  4. 咳やくしゃみなどの症状がある場合は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。
  5. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

インフルエンザにかかったらどのくらいの期間外出を控えればよいのか?

  1.  一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間はウイルスを排出すると言われています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
  2.  学校保健安全法では、「発症後5日間を経過し、かつ解熱した後2日間(幼児にあっては3日間)を経過するまで」をインフルエンザによる停止期間としています。
    (ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

インフルエンザ情報に関するリンク先

各リンク先で最新情報がご覧になれます。
【湧別町】
・インフルエンザ予防接種の費用助成について
【厚生労働省】
・インフルエンザ総合対策について
・インフルエンザQ&A
【北海道】
・北海道感染症情報センター(TOPページ)

お問い合わせ先

保健福祉課健康推進係(TEL:01586-5-3765)

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