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2019年11月

11月12日 “町の産業を学ぶ”湧別小学校でふれあいふるさと集会が行われました

試食の様子 学習の様子
 11月12日(火曜日)、湧別小学校の児童を対象に、ふるさと学習として「ふるさとふれあい集会」が開催され、児童たちは町の産業について学びました。
 これは、地域の産業を学ぶために、ふれあいボランティア(代表 工藤健さん)や湧別町農協、湧別漁協や保護者の方たちの協力のもと毎年行われている授業で、ふるさと学習と試食を行いました。
 ふるさと学習では、1・2年生はボランティアグループ「リーディング倶楽部たんぽぽ」の方々による読み聞かせ、3・4年生は湧別町農協青年部の方々による酪農の話、5・6年生は港町の漁師である石垣誠一さんによる漁業の話を聞きました。湧別には飼育している乳牛が1万8千頭もいるなど、驚いている様子でした。
 その後の試食では、農協や漁組から提供していただいた牛乳やジャガイモ、ホタテやカキがふるまわれ、「おいしい!」「もっと食べたい!」とおなかいっぱいに食べていて、児童たちは町の産業に関心をもつ良いきっかけになったようでした。食材の提供やご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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11月11日 “生の英語を体験” ニュージーランド・ダーフィールドハイスクールの生徒と英語で交流

笑顔で交流する生徒の様子 話し合う生徒
 11月11日(月曜日)に、湧別高校の2年生がインターネットテレビ会議「ズーム」を使って、ダーフィールドハイスクールの生徒と英語で交流しました。
 これは、生の英語に触れる機会にと昨年より実施しているもので、今回の交流テーマは、湧高が取り組んでいる「キャリア教育」の一環で地域活性化のために今年は湧虹祭と屯田七夕まつりをコラボしたが、文化圏の違うニュージーランドの人に聞いてみたいと、「町を活性化する」ためのアイデアに設定し、生徒たちは本場の英語に耳をすませ、聞き取れないときは何度も聞き直し、英語で質問を返すなど笑顔で交流を楽しんでいました。
 交流したダーフィールドハイスクールの生徒のなかには、今年の5月から7月まで上湧別中学校に留学をしていたマックス・ホワイトさんやハイデン・デバーガーさんのほか、現在湧別高校からダーフィールドハイスクールに派遣研修中の齊藤萌さん、森谷雄大さん、金澤翼さんや引率中の木幡かおる校長も画面の向こう側から元気な姿を見せてくれました。
 最初は質問がなかなか伝わらず戸惑っていた生徒も、一つひとつの発音に気をつけて話すと伝わることがわかり、生の英語に触れる機会ならではの貴重な体験ができたほか、交流で得たアイデアをもとにグループに分かれ具体的に話し合い、今後の「町を活性化する」ヒントとなった様子でした。

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11月11日 “今年もおいしい玉ねぎをありがとうございます!”上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました

玉ねぎの寄贈  11月11日(月曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右から2人目)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた、おいしい玉ねぎをありがとうございます。大事に使わせていただきます。」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子どもたちに振舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。 

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11月11日 “冬タイヤには交換済みですか?”冬の交通安全運動が始まりました

芭露学園の児童も啓発活動 セーフティーコールの様子
 冬の交通安全運動が11月11日(月曜日)から20日までの間実施されています。
 初日の11日には、湧別町農協芭露支所前で遠軽地区交通安全協会湧別支部によるセーフティーコールが実施されました。
 石田町長のほか、自治会や湧別ライオンズクラブ、芭露学園1・2年生など約50名で交通安全の小旗の波を作り、国道238号線を通行するドライバーに啓発物品を配りながら交通安全を呼びかけました。
 冬の路面は雪や凍結で非常に滑りやすくなっています。スピードを控えた運転を心がけましょう。

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11月10日 “単独演奏会に幕、上中との合同チーム『オール湧別』で飛躍”湧中吹奏楽部定期演奏会

定期演奏会の様子 定期演奏会の様子
 11月10日(日曜日)に、湧別中学校吹奏楽部(部員13人)の第33回定期演奏会が文化センターさざ波で開催され、会場には200人近い観客が詰めかけ、訪れた観客は約2時間の演奏会を堪能しました。
 今年度の吹奏楽コンクール出場曲や、ジャズ、歌謡曲など、子どもから大人まで馴染みある曲を演奏したほか、恒例の「THEさざ波ショー」ではテレビ番組「24時間テレビ」をアレンジした構成で、部員や教職員が自慢の歌やダンスを披露し、会場を盛り上げました。
 部員13人のうち3年生10人が引退すると、3人という少人数での活動を余儀なくされるなど生徒数減少に対応するため、来年からは上湧別中学校吹奏楽部と合同チームを編成するほか、芭露学園の生徒にも参加を呼びかけ、「オール湧別」での吹奏楽活動をすることになりました。
 単独校としての演奏会は最後となってしまいましたが、これからも吹奏楽で町を盛り上げていきたいと願う生徒たちの音楽を楽しむひたむきな姿と、支えてくれるたくさんの方々への感謝の気持ちが現れたステージとなり、訪れた観客からは温かい拍手が送られていました。

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11月8日 財務行政懇話会が開催されました

懇話会の様子 真剣に聞く参加者
 11月8日(金曜日)、財務省北海道財務局北見出張所長 嵩原俊毅さんを講師に上湧別コミュニティセンターで財務行政懇話会が開催されました。
 この懇話会は、財務省および金融庁の業務・施策を理解いただくとともに、地域の意見や要望を今後の施策に反映させるために北海道財務局が主催したもので、役場職員や議会議員、自治会長、各団体長など約70人が参加しました。
 講師より、日本の財政は社会保障費が大幅に増えたことから歳出が歳入(税収など)を大きく上回り差額を国債で賄い負担を後世に先送りしてきた現状と、財政の健全化を保つため10月に増税となったが、増税により消費が冷え込まないための軽減税率を設けた施策など「わが国財政の現状と課題」についてクイズなどを交え解りやすく説明があり、「財政の健全化」について地域の皆さんと一緒に考える良い機会となった様子でした。

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11月7日 “全力で戦ってきます”上中の柴田さんが空道で全国大会に出場

石田町長と柴田美希さん  上湧別中学校の柴田美希さん(1年)が、11月9日から愛知県で開催される「2019全日本空道ジュニア選手権大会」に出場します。
 空道は日本生まれの武道で、突き、蹴り、投げ、締めなどの技を、顔面を保護するマスクを着用して対戦する競技で、柴田さんは小学校3年生から空道を始め、週4回の練習を重ね北海道地区大会の春季大会を優勝、秋季大会を準優勝したことにより全国大会への出場が決まったものです。
 11月7日(木曜日)に役場の石田町長のもとを訪れた柴田さんは、「1つでも多く勝ち上がれるように全力を出して頑張ります。」と力強く意気込みを話し、石田町長は、「全国の選手と対戦する機会はなかなかないので、悔いのないように全力で戦って良い経験にしてきてください。」とエールを送りました。

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11月6日 “おいしかったよ!” 小中学校・保育所の給食でエゾ鹿肉カレーを食べました

エゾ鹿肉カレーを食べる様子 エゾ鹿肉カレーを食べる子どもたち
 11月6日(水曜日)、町内の小中学校や保育所の給食で、新メニューとして「エゾ鹿肉カレー」が出され、初めてのエゾ鹿の肉を味わいました。
 これは、年々駆除が追いつかず数が増えて農作物にも被害を出しているエゾ鹿を有効活用するため、町内の食肉加工業者で処理されたエゾ鹿肉を使って給食のメニューとしたものです。
 保育所の子どもたちは、初めて見るエゾ鹿の肉に最初はビックリしていましたが、「おいしい!」と笑顔で食べていて、おかわりする子もいておなかいっぱいに食べていました。

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11月3日 “功績を讃えて” 湧別町功労者表彰式

受章者の皆さん  令和元年度の「湧別町功労者表彰式典」が、11月3日(日曜日)に文化センターTOMで挙行されました。
 町功労者表彰は、「湧別町表彰条例」に基づき、各分野において町政の振興発展に尽くされた方や町民の模範となる篤行のあった方、町の名誉を高められた方々に対し、毎年11月3日の文化の日にその功績をたたえ表彰を行っているものです。
 個人8人と5団体が表彰された表彰式では、議会議員や自治会長など多くのご来賓が参列するなか、受章者は少し緊張した表情で式典に臨み、石田町長から一人ひとりに表彰状と記念品が授与され、永年にわたる功労をたたえました。
 受章者の皆さま、誠におめでとうございます。
●自治功労
高田映二様、小形秀和様
●消防功労
秋葉宏之様
●産業経済功労
中川菊夫様
●災害救助功労
金内英記様
●善行表彰
株式会社渡辺組様、湧別小型運送株式会社様、株式会社中川組様、湧別町農業協同組合様、的場テイ子様、石垣恒夫様
●奨励表彰
柴田洋幸様、湧別中学校陸上部男子駅伝チーム様

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11月2日 “行ってきます!”相互交流事業ニュージーランド派遣団が出発しました

ニュージーランドへ出発する皆さん  11月2日(土曜日)、相互交流事業に参加した中高生6人と引率者3人の計9人がニュージーランドに向け出発しました。秋晴れの綺麗な青空の下、13日間の研修がスタートしました。
 出発に先立ち、中高生リーダーの斉藤萌さん(湧別高校2年)から、「今までの事前研修の成果を発揮し、それぞれの目標を達成するために頑張ってきます。」と挨拶がありました。
 中高生は少し緊張しているのか、表情が硬く、口数も少なめでしたが、ニュージーランドを楽しんでくると話していました。たくさん友達を作り、新しい経験をしてきて欲しいと願っています。
 派遣の様子を11月22日(金曜日)午後6時30分から文化センターTOMで報告しますので、皆さんぜひ聞きにいらしてください。

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11月2日 “芸術の秋深まる”湧別地区総合文化祭

芸能発表の様子 展示作品展の様子
 11月2日(土曜日)に湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターさざ波で開催され、会場にはたくさんの観客が詰めかけ、身近な方々の発表に楽しいひと時を過ごしました。8団体、個人1人が出演し、日舞や琴、民謡といった伝統芸能に加え、カラオケや社交ダンスなど多彩なジャンルのステージ構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。
 また、同じ会場の多目的ホールやギャラリーでは展示作品展が開催され、写真や生花、書道などの力作が並び、多くの方が足を止めて芸術の秋を満喫していました。

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11月2日 “掘り出しものあったかな?”はまなすボランティアチャリティーバザー

バザーの様子  11月2日(土曜日)に町内のボランティアサークル「はまなすボランティア」(代表 多田惠美子さん)によるバザーが、文化センターさざ波で催されました。
 毎年、湧別地区総合文化祭に併せて実施されている恒例のチャリティーバザーで、会場となった文化センターラウンジには衣服や靴、日用雑貨などが所狭しと並べられており、お買い得価格で提供されるとあって、開場と同時に多くのお客さんが詰めかけ、お目当ての物を探していました。

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2019年11月