トップ > まちの話題 > 2019年 > 2019年11月

2019年11月

11月27日 “一緒に遊ぼう!”湧別小の児童が保育所を訪問しました

子どもたちと遊ぶ様子 子どもたちと遊ぶ様子
 11月27日(水曜日)、湧別小学校6年生が総合的な学習として、湧別保育所を訪問し、年中組・年長組の子どもたちとの遊び、交流を行いました。
 これは、保育所の子どもたちとの接し方を学ぶためにと行われたもので、湧別小の児童が企画した「じゃんけんれっしゃ」や「ころがしドッヂボール」などで元気いっぱいに遊びました。
 初めは恥ずかしがっていた子どもたちも、お兄さんやお姉さんと遊ぶうちに打ち解けて、「ころがしドッヂボールが楽しかった!」と楽しいひと時を過ごしたようでした。

▲このページの先頭へ

11月26日 “リンゴを使ったデザートを作ろう”地域おこし協力隊が湧高生を指導

調理をする高校生の様子 リンゴのパウンドケーキ
 11月26日(火曜日)に湧別高校3年生の授業で、リンゴを使った調理実習が行われました。
 昨年から始まった教科「地域と生活」のなかで、地元食材を使った料理に挑戦しようと、前回は「北限のリンゴ」と呼ばれる貴重な「旭リンゴ」を使用した料理を作り大好評でした。今回も、地域おこし協力隊で元パティシエの野田嘉斗さんを講師に迎え、「リンゴのパウンドケーキ」「リンゴのコンポート」を作りました。
 野田さんが生徒の前で実演し、調理のコツが伝えられると、生徒はグループに分かれて調理を始めました。「家で手伝いをよくしているので、包丁使うのには慣れています。」と笑顔の生徒たち。リンゴの皮むき、スライスと、見事な手際の良さで次々と下処理を行っていきます。同時進行で、鍋でリンゴを煮込んだり、生地を練ったり、洗い物を率先して行ったりと、班全員が声を掛け合い、和気あいあいと作業していた姿が印象的でした。パウンドケーキ生地がオーブンに入れられると次第に美味しそうな香りが漂い、オーブンを何度も覗き込んでいる生徒もいました。焼き上がったパウンドケーキは一晩おいて、明日試食します。今回は野田さんが作った出来たてほやほやのパウンドケーキを試食。「美味しい!!」と調理室中に笑顔が溢れました。
 今後生徒たちはリンゴを使用したデザート商品を考案、開発するそうです。どんな商品が生まれるのか、楽しみですね。

▲このページの先頭へ

11月25日 “届け「服のチカラ」” 湧高生が子ども服を難民の方々へ

発送する服を持つ生徒たち 丁寧に発送の準備をする生徒たち
 11月25日(月曜日)、湧高生が難民の方々などへ服の発送を行いました。
 これは、難民の方々など服を必要としている方を支援するため湧高生が主体となり衣類販売メーカーが行っている「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に昨年に続き参加したもので、2019枚を目標に各文化センターや役場、児童館や小中学校に回収ボックスを設置し、チラシ配布やポスター作成のほか、小中学校では劇を行い「服のチカラ」を伝え協力を呼びかけてきました。
 たくさんの方の協力のもと今回集まった枚数は2038枚で、生徒たちは目標を達成し満足げな表情を浮かべながら、一つひとつ丁寧に発送の準備をしていました。
 生徒たちは「昨年かなりの枚数が集まったことから、目標まで届くか不安でしたが達成できて良かった。必要としている方が『服のチカラ』で喜んでくれたらとっても嬉しい。」と話していました。

▲このページの先頭へ

11月24日 “健康に生活するには”健康講演会が開催されました

講演会の様子 運動する参加者
 11月24日(日曜日)文化センターさざ波で、日本赤十字北海道看護大学健康科学領域教授の山本憲志さんを講師に迎え、「転ばぬ先の筋肉 健康増進・体力向上のための身体運動」と題して健康講演会が開催され、約90人の方が参加しました。
 この講演会は湧別町健康づくり推進協議会(会長 深澤一博さん)の主催により、日本赤十字北海道看護大学の出前公開講座を利用して行われました。
 講演では、元気に生活を送るには「健康寿命」を延ばすことが重要だと話し、そのためには肥満・高血圧・糖尿病・脂質異常症を予防するライフスタイルが必要で、バランスの良い食事や6割程度の適度な強さの運動などが挙げられました。また、日常的に手軽に行えるスクワットや太ももの運動などを、実際に体を動かしながら分かりやすく教えてもらうこともできました。
 参加者は、今までの生活を見直す良いきっかけとなったようでした。

▲このページの先頭へ

11月23日 “1000年前にタイムスリップ”川西2遺跡調査報告会

発掘調査の報告をする様子 土器を手に取り眺める参加者
 今年に調査された川西2遺跡(川西)の調査報告会が11月23日(土曜日)に文化センターさざ波で開催され、約50人が参加しました。
 川西2遺跡は昭和40年代から知られていた遺跡ですが、年代など多くのことが不明なままで、隣接するシブノツナイ竪穴住居群や川西オホーツク遺跡を知るうえでも重要な遺跡となることから、北海道埋蔵文化財センターにより、昨年に測量、今年は竪穴住居跡と考えられる窪みで発掘調査が行われました。
 道外の参加者もいるなど関心の高さがうかがえた報告会では、町学芸員の林勇介さんより隣接するシブノツナイ竪穴住居群や川西オホーツク遺跡との共通点や繋がりを知るうえでの重要性についての説明があり、その後、実際に発掘調査を行った北海道埋蔵文化財センターの坂本尚史さんから、竪穴の形状などから全て「擦文期」に形成された住居で大規模な集落の可能性があること、擦文期以外の遺構や遺物が多数出土され遺跡自体は擦文以前の続縄文後半から利用が開始されていた可能性があることの報告と、今後も関係性を知るためシブノツナイ竪穴住居跡の調査の必要があることが話されました。
 会場では発掘調査で出土した石器や土器も展示され、参加者たちは「1000年前にタイムスリップした気持ちです」と話し、湧別の古代ロマンを感じていました。

▲このページの先頭へ

11月23日 “日本人の心・演歌を熱く歌い上げる”演歌コンサート「炎歌人」

コンサートの様子1 コンサートの様子2
 デビュー15年目となる歌手・松原健之さん(写真左)をはじめ、こおり健太さんや走裕介さん、徳原海さんの豪華メンバーによるオホーツク歌のステージ「炎歌人」が11月23日(土曜日)に文化センターTOMで行われました。人気歌手が出演するとあって会場はファンの方をはじめ町内外から約550人ものお客さんで埋め尽くされました。
 この事業は、芸術文化招聘事業を企画実施する町民有志団体「企画委員会ビッグ・ウェーヴ」(会長 深澤一博さん)が町の助成を受けて実施しており、今年で3回目となります。
 コンサートでは、新曲などそれぞれ6曲ずつ披露したほか、トークショーでは4人のブログをテーマにしたクイズで楽しませてくれるなど、3時間のステージを優雅に繰り広げ、会場に詰めかけた方々は、演歌のステージを存分に堪能した様子でした。

▲このページの先頭へ

11月23日 “湧別の冬の味覚を安価で販売”牡蠣まつり

牡蠣を買い求める様子1 牡蠣を買い求める様子2
 11月23日(土曜日)、湧鮮館で毎年恒例となる牡蠣まつりが開催され、サロマ湖産の新鮮な牡蠣を求めて町内外から多くの人が訪れました。
 牡蠣まつりは毎年長蛇の列ができる人気の催しで、サロマ湖から直送された牡蠣が1日限りの特別価格で販売され、台車持参でお持ち帰りになる方や、その場で発送してもらう方など、用意された3,100箱の殻つき牡蠣と2,000パックの剥き身はあっという間になくなりました。
 また、会場ではサロマ湖のホタテや鮮魚も安価で販売され、訪れた方々は湧別の新鮮な海産物を堪能していました。

▲このページの先頭へ

11月22日 “忘れられない思い出を報告”ニュージーランド派遣帰町報告会

報告の様子1 報告の様子2
 令和元年度の相互交流事業「中高生ニュージーランド派遣事業」の帰町報告会が11月22日(金曜日)に文化センターTOMで行われ、保護者や国際交流推進委員、学校関係者のほか一般町民など約40人が出席しました。
 友好都市となってから19年目となる今年の派遣は、中学生・義務教育学校後期課程3人、高校生3人の6人が参加し、11月2日(土曜日)から14日(金曜日)までの間、ニュージーランド・セルウィン町でのホームスティなどを通してニュージーランドの教育、文化、歴史を肌で感じてきました。
 報告会では、「ブロック状の大きなチーズにびっくりした。」「授業の受け方が日本と違っていた。」など海外ならではの体験や、「初めは話していることが分からなかったけど、聞き取れるようになると楽しかった。」など成長を実感したことなど、派遣者一人ひとりが充実した表情で発表していました。
 また、派遣事業ならではの深い絆ができた様子で、「時間があっという間で、最終日は帰るのが寂しかった。」「大人になったらもう一度行きたい。」など、ニュージーランドの友人やホストファミリーの温かさを感じ、心に残る一生の思い出となったようでした。

▲このページの先頭へ

11月17日 “完成度の高さに大満足”デコパージュ教室

デコパージュ教室の様子 完成したデコパージュ
 11月17日(日曜日)、サニークラウディー(木下泉さん、細川佐和さん)を講師に招きデコパージュ教室が開催されました。
 講師のサニークラウディーは、今回の教室の題材となったデコパージュ雑貨の他に、イヤリングやブレスレット、がまぐちの財布やポーチなど、おしゃれでかわいい作品を作成し、フリーマーケットに出店するなどの活動をしている町内在住の雑貨作成ユニットです。
 デコパージュとは、好きな絵柄の紙を切って、無地の小物に絵柄を移し張り、デコレーションする手芸で、教室では「クリスマス柄のデコパージュ雑貨」を作成し、参加者とアットホームな雰囲気のなか、楽しい時間を過ごしました。
 出来上がった作品は、ご自宅に飾る、プレゼントとして贈るなど用途はさまざまでしたが、どれも満足のいく作品の完成となった様子で笑顔があふれていました。
 教育委員会では、今後もこのようなカルチャー教室を開催していく予定ですので、皆さんの参加をお待ちしています。次回開催は、12月15日(日曜日)「サンドアートフラワー教室」です。詳しい内容は、ホームページ、11月25日発行のかわらばん、文化センターなどに掲示しているポスターをご確認ください。

▲このページの先頭へ

11月14日 “ただいま!”相互交流事業中高生ニュージーランド派遣団が帰町しました

ニュージーランド派遣団  11月2日からニュージーランド・セルウィン町を訪問していた中高生6人、引率者3人の計9人が11月14日(木曜日)、無事に帰町しました。暴風のため紋別空港への到着が危ぶまれましたが、予定通りに帰ってくることができました。
 紋別空港に到着した9人は疲れた顔をしていましたが、ニュージーランドでは学校に通ったり、ホームステイをしたりと元気にたくさんの活動をしてきたと話してくれました。
 詳しい派遣研修の様子は、11月22日(金曜日)午後6時30分より文化センターTOMで開催される「帰町報告会」でご覧いただけます。帰町報告会は一般公開しますので、ぜひ、派遣者が体験したニュージーランドの様子を見にいらしてください。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

▲このページの先頭へ

11月13日 “いろんな本を手にとって”湧別小学校へ本が寄贈されました。

寄贈の様子 読み聞かせの様子
 11月13日(水曜日)、毎週水曜日に1~3年生を対象に読み聞かせボランティアを行っているリーディング倶楽部たんぽぽ(代表 小松初惠さん)より、湧別小学校へ本が寄贈されました。
 これは、子どもたちが本に親しんでもらえるようにと、リーディング倶楽部たんぽぽが行っているフリーマーケットの収益金で購入した本を寄贈されたもので、『おおかみのおなかのなかで』や『チコちゃんに叱られる』、『なぜ?どうして?科学のお話』シリーズなど、さまざまなジャンルの37冊が寄贈されました。
 これらの本を通して子どもたちは知識や想像力が身につくことでしょう。リーディング倶楽部たんぽぽの皆さん、ありがとうございました。

▲このページの先頭へ

11月12日 “北海道の自然に魅せられて”湧別町民大学第5回目

講演の様子 修了書の写真
 今年最後となる湧別町民大学の第5回目の講座が、11月12日(火曜日)に文化センターTOMで開催されました。
 写真家で北海道大学非常勤講師を務める伊藤健次さんを講師に招き、「大地の息吹 海のささやき~北海道の自然に魅せられて~」と題した講演には、町内外から100人を超える受講者が集まり、伊藤健次さんが撮影したヒグマやシャチなどの野生の生きものや先住民文化の写真を見ながら撮影した様子などの解説を聞きました。
 伊藤さんは「若い頃は遠くに写真を撮りに行けば壮大な風景を撮れると思い、環オホーツク圏で10年近く撮影してきたが、北海道で見る風景も遜色がないことに気づいた。身近すぎて気づいていないことやまだ知らないことが多いだけ。」と話され、参加者たちは伊藤さんが北海道で撮影した壮大な写真を見ながら、北海道が魅力に溢れていることを再認識していました。
 なお、43年目となった今年度の町民大学では61人の方が皆勤賞を受賞し「修了証」を手にしました。来年度も素晴らしい講師を迎えて町民大学が開催されますので、多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

▲このページの先頭へ

11月12日 “町の産業を学ぶ”湧別小学校でふれあいふるさと集会が行われました

試食の様子 学習の様子
 11月12日(火曜日)、湧別小学校の児童を対象に、ふるさと学習として「ふるさとふれあい集会」が開催され、児童たちは町の産業について学びました。
 これは、地域の産業を学ぶために、ふれあいボランティア(代表 工藤健さん)や湧別町農協、湧別漁協や保護者の方たちの協力のもと毎年行われている授業で、ふるさと学習と試食を行いました。
 ふるさと学習では、1・2年生はボランティアグループ「リーディング倶楽部たんぽぽ」の方々による読み聞かせ、3・4年生は湧別町農協青年部の方々による酪農の話、5・6年生は港町の漁師である石垣誠一さんによる漁業の話を聞きました。湧別には飼育している乳牛が1万8千頭もいるなど、驚いている様子でした。
 その後の試食では、農協や漁組から提供していただいた牛乳やジャガイモ、ホタテやカキがふるまわれ、「おいしい!」「もっと食べたい!」とおなかいっぱいに食べていて、児童たちは町の産業に関心をもつ良いきっかけになったようでした。食材の提供やご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

▲このページの先頭へ

11月11日 “生の英語を体験” ニュージーランド・ダーフィールドハイスクールの生徒と英語で交流

笑顔で交流する生徒の様子 話し合う生徒
 11月11日(月曜日)に、湧別高校の2年生がインターネットテレビ会議「ズーム」を使って、ダーフィールドハイスクールの生徒と英語で交流しました。
 これは、生の英語に触れる機会にと昨年より実施しているもので、今回の交流テーマは、湧高が取り組んでいる「キャリア教育」の一環で地域活性化のために今年は湧虹祭と屯田七夕まつりをコラボしたが、文化圏の違うニュージーランドの人に聞いてみたいと、「町を活性化する」ためのアイデアに設定し、生徒たちは本場の英語に耳をすませ、聞き取れないときは何度も聞き直し、英語で質問を返すなど笑顔で交流を楽しんでいました。
 交流したダーフィールドハイスクールの生徒のなかには、今年の5月から7月まで上湧別中学校に留学をしていたマックス・ホワイトさんやハイデン・デバーガーさんのほか、現在湧別高校からダーフィールドハイスクールに派遣研修中の齊藤萌さん、森谷雄大さん、金澤翼さんや引率中の木幡かおる校長も画面の向こう側から元気な姿を見せてくれました。
 最初は質問がなかなか伝わらず戸惑っていた生徒も、一つひとつの発音に気をつけて話すと伝わることがわかり、生の英語に触れる機会ならではの貴重な体験ができたほか、交流で得たアイデアをもとにグループに分かれ具体的に話し合い、今後の「町を活性化する」ヒントとなった様子でした。

▲このページの先頭へ

11月11日 “今年もおいしい玉ねぎをありがとうございます!”上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました

玉ねぎの寄贈  11月11日(月曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右から2人目)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた、おいしい玉ねぎをありがとうございます。大事に使わせていただきます。」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子どもたちに振舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。 

▲このページの先頭へ

11月11日 “冬タイヤには交換済みですか?”冬の交通安全運動が始まりました

芭露学園の児童も啓発活動 セーフティーコールの様子
 冬の交通安全運動が11月11日(月曜日)から20日までの間実施されています。
 初日の11日には、湧別町農協芭露支所前で遠軽地区交通安全協会湧別支部によるセーフティーコールが実施されました。
 石田町長のほか、自治会や湧別ライオンズクラブ、芭露学園1・2年生など約50名で交通安全の小旗の波を作り、国道238号線を通行するドライバーに啓発物品を配りながら交通安全を呼びかけました。
 冬の路面は雪や凍結で非常に滑りやすくなっています。スピードを控えた運転を心がけましょう。

▲このページの先頭へ

11月10日 “単独演奏会に幕、上中との合同チーム『オール湧別』で飛躍”湧中吹奏楽部定期演奏会

定期演奏会の様子 定期演奏会の様子
 11月10日(日曜日)に、湧別中学校吹奏楽部(部員13人)の第33回定期演奏会が文化センターさざ波で開催され、会場には200人近い観客が詰めかけ、訪れた観客は約2時間の演奏会を堪能しました。
 今年度の吹奏楽コンクール出場曲や、ジャズ、歌謡曲など、子どもから大人まで馴染みある曲を演奏したほか、恒例の「THEさざ波ショー」ではテレビ番組「24時間テレビ」をアレンジした構成で、部員や教職員が自慢の歌やダンスを披露し、会場を盛り上げました。
 部員13人のうち3年生10人が引退すると、3人という少人数での活動を余儀なくされるなど生徒数減少に対応するため、来年からは上湧別中学校吹奏楽部と合同チームを編成するほか、芭露学園の生徒にも参加を呼びかけ、「オール湧別」での吹奏楽活動をすることになりました。
 単独校としての演奏会は最後となってしまいましたが、これからも吹奏楽で町を盛り上げていきたいと願う生徒たちの音楽を楽しむひたむきな姿と、支えてくれるたくさんの方々への感謝の気持ちが現れたステージとなり、訪れた観客からは温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

11月8日 財務行政懇話会が開催されました

懇話会の様子 真剣に聞く参加者
 11月8日(金曜日)、財務省北海道財務局北見出張所長 嵩原俊毅さんを講師に上湧別コミュニティセンターで財務行政懇話会が開催されました。
 この懇話会は、財務省および金融庁の業務・施策を理解いただくとともに、地域の意見や要望を今後の施策に反映させるために北海道財務局が主催したもので、役場職員や議会議員、自治会長、各団体長など約70人が参加しました。
 講師より、日本の財政は社会保障費が大幅に増えたことから歳出が歳入(税収など)を大きく上回り差額を国債で賄い負担を後世に先送りしてきた現状と、財政の健全化を保つため10月に増税となったが、増税により消費が冷え込まないための軽減税率を設けた施策など「わが国財政の現状と課題」についてクイズなどを交え解りやすく説明があり、「財政の健全化」について地域の皆さんと一緒に考える良い機会となった様子でした。

▲このページの先頭へ

11月7日 “全力で戦ってきます”上中の柴田さんが空道で全国大会に出場

石田町長と柴田美希さん  上湧別中学校の柴田美希さん(1年)が、11月9日から愛知県で開催される「2019全日本空道ジュニア選手権大会」に出場します。
 空道は日本生まれの武道で、突き、蹴り、投げ、締めなどの技を、顔面を保護するマスクを着用して対戦する競技で、柴田さんは小学校3年生から空道を始め、週4回の練習を重ね北海道地区大会の春季大会を優勝、秋季大会を準優勝したことにより全国大会への出場が決まったものです。
 11月7日(木曜日)に役場の石田町長のもとを訪れた柴田さんは、「1つでも多く勝ち上がれるように全力を出して頑張ります。」と力強く意気込みを話し、石田町長は、「全国の選手と対戦する機会はなかなかないので、悔いのないように全力で戦って良い経験にしてきてください。」とエールを送りました。

▲このページの先頭へ

11月6日 “おいしかったよ!” 小中学校・保育所の給食でエゾ鹿肉カレーを食べました

エゾ鹿肉カレーを食べる様子 エゾ鹿肉カレーを食べる子どもたち
 11月6日(水曜日)、町内の小中学校や保育所の給食で、新メニューとして「エゾ鹿肉カレー」が出され、初めてのエゾ鹿の肉を味わいました。
 これは、年々駆除が追いつかず数が増えて農作物にも被害を出しているエゾ鹿を有効活用するため、町内の食肉加工業者で処理されたエゾ鹿肉を使って給食のメニューとしたものです。
 保育所の子どもたちは、初めて見るエゾ鹿の肉に最初はビックリしていましたが、「おいしい!」と笑顔で食べていて、おかわりする子もいておなかいっぱいに食べていました。

▲このページの先頭へ

11月3日 “功績を讃えて” 湧別町功労者表彰式

受章者の皆さん  令和元年度の「湧別町功労者表彰式典」が、11月3日(日曜日)に文化センターTOMで挙行されました。
 町功労者表彰は、「湧別町表彰条例」に基づき、各分野において町政の振興発展に尽くされた方や町民の模範となる篤行のあった方、町の名誉を高められた方々に対し、毎年11月3日の文化の日にその功績をたたえ表彰を行っているものです。
 個人8人と5団体が表彰された表彰式では、議会議員や自治会長など多くのご来賓が参列するなか、受章者は少し緊張した表情で式典に臨み、石田町長から一人ひとりに表彰状と記念品が授与され、永年にわたる功労をたたえました。
 受章者の皆さま、誠におめでとうございます。
●自治功労
高田映二様、小形秀和様
●消防功労
秋葉宏之様
●産業経済功労
中川菊夫様
●災害救助功労
金内英記様
●善行表彰
株式会社渡辺組様、湧別小型運送株式会社様、株式会社中川組様、湧別町農業協同組合様、的場テイ子様、石垣恒夫様
●奨励表彰
柴田洋幸様、湧別中学校陸上部男子駅伝チーム様

▲このページの先頭へ

11月2日 “行ってきます!”相互交流事業ニュージーランド派遣団が出発しました

ニュージーランドへ出発する皆さん  11月2日(土曜日)、相互交流事業に参加した中高生6人と引率者3人の計9人がニュージーランドに向け出発しました。秋晴れの綺麗な青空の下、13日間の研修がスタートしました。
 出発に先立ち、中高生リーダーの斉藤萌さん(湧別高校2年)から、「今までの事前研修の成果を発揮し、それぞれの目標を達成するために頑張ってきます。」と挨拶がありました。
 中高生は少し緊張しているのか、表情が硬く、口数も少なめでしたが、ニュージーランドを楽しんでくると話していました。たくさん友達を作り、新しい経験をしてきて欲しいと願っています。
 派遣の様子を11月22日(金曜日)午後6時30分から文化センターTOMで報告しますので、皆さんぜひ聞きにいらしてください。

▲このページの先頭へ

11月2日 “芸術の秋深まる”湧別地区総合文化祭

芸能発表の様子 展示作品展の様子
 11月2日(土曜日)に湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターさざ波で開催され、会場にはたくさんの観客が詰めかけ、身近な方々の発表に楽しいひと時を過ごしました。8団体、個人1人が出演し、日舞や琴、民謡といった伝統芸能に加え、カラオケや社交ダンスなど多彩なジャンルのステージ構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。
 また、同じ会場の多目的ホールやギャラリーでは展示作品展が開催され、写真や生花、書道などの力作が並び、多くの方が足を止めて芸術の秋を満喫していました。

▲このページの先頭へ

11月2日 “掘り出しものあったかな?”はまなすボランティアチャリティーバザー

バザーの様子  11月2日(土曜日)に町内のボランティアサークル「はまなすボランティア」(代表 多田惠美子さん)によるバザーが、文化センターさざ波で催されました。
 毎年、湧別地区総合文化祭に併せて実施されている恒例のチャリティーバザーで、会場となった文化センターラウンジには衣服や靴、日用雑貨などが所狭しと並べられており、お買い得価格で提供されるとあって、開場と同時に多くのお客さんが詰めかけ、お目当ての物を探していました。

▲このページの先頭へ

2019年11月