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2019年9月

9月18日 “家庭に水が届くまで”湧別小学校4年生が東山浄水場・終末処理場を見学しました

実験の様子 見学の様子
 9月18日(水曜日)、湧別小学校4年生が社会科の授業の一環として、町内の東山浄水場と終末処理場を見学しました。
 いつでも蛇口をひねると出てくる水道水がそれぞれの家庭に水が届けられるまでの過程や、生活排水の後始末についての流れなどを職員から教えてもらいました。
 また、施設で実際に作業の様子を見たり、サンプルを使って浄水の仕組みが分かる実験が行われたりして、児童たちはとても興味津々でした。

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9月18日 “不審者にあわないために”湧別高校ボランティア部が防犯紙芝居の読み聞かせを行いました

読み聞かせの様子 全員の写真
 9月18日(水曜日)、なかよし児童センターで児童30人を対象に、湧別高校ボランティア部の生徒と北海道警察北見方面本部生活安全課による防犯紙芝居の読み聞かせが行われました。
 この読み聞かせは、紙芝居を通して不審者から身を守るための行動「いかのおすし」を覚え、児童の防犯意識を高めるために行われました。「いかのおすし」とは、「いかない、のらない、おおきなこえをだす、すぐにげる、しらせる」の頭文字をとった標語です。
 子どもたちは真剣な表情で紙芝居を聴いていて、すぐに覚えられたようでした。また、北海道警察のシンボルマスコット「ほくとくん」とふれあうことができ、楽しいひとときを過ごしたようでした。

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9月17日 “ゆっくり走ってね!” セーフティロード・チューリップ作戦が行われました。

啓発物品を手渡す様子 街頭啓発の様子
 9月17日(火曜日)、上湧別小学校前で「セーフティロード・チューリップ作戦」が行われ、ドライバーに交通安全を呼びかけました。
 この運動はドライバーに交通安全を呼びかける運動で、今回は上湧別小学校の4~6年生32人がドライバーに「安全運転をお願いします」と呼びかけ、啓発物品のチューリップの球根をプレゼントしました。また、合わせて街頭啓発も行い、行通安全の旗を振り交通ルールの徹底と車を運転する方への交通安全を呼びかけました。
 車を運転される方は、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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9月15日 “湧別神社まつり”が行われました!

踊り山の踊り 湧別オホーツク園の様子
 9月15日(日曜日)に湧別神社の秋季例大祭が行われました。
 雨上がりの肌寒いなかでしたが、「子ども神輿」では栄町の小中学生が、「ワッショイ! ワッショイ!」と大きな声をかけながら湧別市街地区を歩いて巡回し、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。
 また「踊り山」では、山車の上で子どもたちのかわいい踊りが披露され、集まった地域住民からは温かい声援が送られていました。(写真)
 なお、9月21日(土曜日)には中湧別神社まつりが、9月29日(日曜日)には上湧別神社まつりが開催される予定です。

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9月14日 “また会おうね” 湧別町・新篠津村少年野球交流が行われました

両町村の野球少年団 試合の様子
 9月14日(土曜日)・15日(日曜日)、合併10周年記念湧別町・新篠津村少年野球交流事業が開催されました。
 この交流事業は、10月5日に合併10周年を迎える湧別町の記念イベントとして友好都市を提携している新篠津村の子どもたちと親睦と交流の輪を広げる目的で開催されたもので、中湧別野球スポーツ少年団、湧別マリナーズが新篠津ファイターズと公式戦さながらの真剣勝負で熱い試合を繰り広げました。
 天候不良により、15日に予定していた混合チームでの試合はできませんでしたが、夕食交流会やドッジボールなどで親睦を深め、「また会おうね」と再会を誓い合う子どもいました。
 友好都市である新篠津村とは、キャンプなど毎年交流事業が行われていて、再会できる機会もありますので、この交流でできた「友」を大切にしていってほしいですね。

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9月13日 “チーム一丸で頑張ります” 湧別ママが全道大会出場

補助金を受け取る湧別ママ  湧別ママが9月15日(日曜日)に札幌市で開催される「第32回ほくでんカップ北海道ママさんバレーボール大会」に出場します。
 9月13日(金曜日)に、能瀬博美さん、藤田千秋さんの2人が、大会への出場を報告しに阿部教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取りました。
 2人は、「チーム一丸となり、怪我なく1勝目指して頑張ります。」と意気込みを話していました。
 (写真左から藤田さん、能瀬さん)

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9月11日 “人生を楽しく生きるために”湧別町民大学が開講

講師の池田清彦さん 町民大学の様子
 今年で43年目を迎える湧別町民大学が、文化センターTOMで開講しました。
 9月11日(水曜日)に開催された第1回目の講座には、山梨大学と早稲田大学の名誉教授であり、夕刊フジ「池田教授の今宵学べる生物学」の連載やフジテレビで放送されている「ホンマでっか!?TV」へ出演されている池田清彦さんを講師に迎え、「がんばらない生き方~人生を楽しく生きるために~」と題した講演を行い、会場には200人近くの受講者が集まりました。
 池田さんは学生の頃の経験やお酒を飲み続けていても健康でいられている体験談を交えながら「自分の個性が何なのかを知って、それに反しないように生きると良い」と話し、「できないことを一生懸命に頑張るよりも、自分に合った生き方や好きなことをした方が楽しく生きられる」と話しました。
 また、オーストラリアで昆虫採集に没頭したことや、高齢になってからのガンとの向き合い方など、池田さんの型破りな人生を軽快に話し、参加者はどんどん引き込まれ、真剣に耳を傾けつつ笑い声に包まれていました。
 なお、第2回以降の日程は次のとおりです。
第2回 10月1日(火曜日)森崎博之さん「生きることは食べること」~オホーツクの豊かな食材~
第3回 10月24日(木曜日)金哲彦さん「100キロメートルマラソンの町で始めるウォーキング&ランニング」
第4回 10月31日(木曜日)やましたひでこさん「断捨離で生きる知恵」
第5回 11月12日(火曜日)伊藤健次さん「大地の息吹 海のささやき」~北海度の自然に魅せられて~
※第2回は湧別町合併10周年記念講演ですので受講料は無料です。また、会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月11日 “おじいちゃん、おばあちゃんいつまでも元気でいてね・・・”湧別地区で敬老会

感謝状贈呈の様子 どうどうめぐりの様子
 9月11日(水曜日)、文化センターさざ波で湧別地区の敬老会が開催されました。今年の敬老会対象者となる町内の75歳以上の方は1,939人で、昨日開催された上湧別地区は290人、湧別地区には189人の方が出席。石田町長と吉田議長から永年にわたり町の発展にご尽力いただいたことへの感謝と長寿のお祝いの言葉が送られたほか、米寿の方には石田町長より感謝状と敬老祝金が一人ひとりに贈呈されました。
 みなさんお楽しみのアトラクションは、湧別保育所幼児による歌とお遊戯、栗原ちあきさんによる歌謡ショーが行われました。
 保育所幼児によるお遊戯では、子どもたちと同じポーズをとるわらしべ歌「どうどうめぐり」を一緒に楽しみ、子どもたちの可愛さと面白いポーズに笑顔がこぼれていました。歌謡ショーでは、ステージから降り目の前で歌う栗原ちあきさんに握手を求める人がいるなど、今年の敬老会も盛会のうちに閉会しました。
 皆さん健康には十二分に気をつけられ、いつまでもお元気でお過ごしください。

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9月9日 “住み慣れた町で暮らしていきたい”地域の支え合い活動を考える学習会

講師の岡田直人さん 講演を聴く参加者たち
 9月9日(月曜日)、地域の支え合い活動を支える学習会が開催され、北星学園大学教授岡田直人さんを講師に招き今後の支え合い活動について地域の皆さんで一緒に考えました。
 この学習会は、支え合いで自分らしく活躍できる「お互いさま」の地域を目指し、湧別町生活支援体制整備事業受託者である社会福祉協議会(会長西川仁史さん)が初めて主催したもので、一般町民のほか、自治会や民生委員、老人クラブや日赤奉仕団の方など約120人が参加しました。
 講師より社会的に孤立した高齢者は、そうでない人に比べ介護が必要な状態になったり死亡したりするリスクが1.7倍高い調査結果が出ていることから、人との交わりがない「孤独」者を一人でも少なくすることが必要。その孤独を作らないためにも、地域の支え合い活動がとても大切で、ささいな活動でも活力が生まれる事などを教えてくれました。
 最後に、地域の支え合いは「チャーハンづくり」に似ていて、自分の地域にはあれがないこれがないからできないと言うのではなく、チャーハンのようにあるものを工夫して良いものを作っていってくださいとエールを送られ、熱心にメモを取る参加者もいて、今後の支え合い活動の大きなヒントとなったようでした。

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9月7日 “休みの日、何して楽しもう?”湧ゆう湧くわく体験塾が森林体験

この葉はなーに?
 9月7日(土曜日)、町内の小学校4~6年生を対象に様々な体験活動を行う「湧ゆう湧くわく体験塾」が、五鹿山の森で「森林体験」を行いました。
 ゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)の皆さんから、まずは安全な歩き方を教わりました。
 「森の中を歩くとき、一番危険なことは?」と聞かれ、「クマ!」と即答する塾生でしたが答えは「蜂」。土の下に作られた巣を踏むなど、気づかずに刺激してしまうと集団で襲撃されることもあるそうで、万一襲われたときの身の守り方も教わった塾生でした。
 森の中では、しっぽの切れたカナヘビに出会ったり、キノコの胞子が伸びたのを見つけたり、猫じゃらしで戯れたりと楽しい出会いがたくさんありました。最後は、様々な木の葉を見つける「葉っぱでビンゴ」や、木の枝でオリジナル鉛筆を作ってこの日の体験を終了しました。
 体験塾はこれからもカーリングやクリスマスケーキ作り、茶道体験などさまざまな体験活動を予定しています。また、10月6日(日曜日)には「元気まつり」で、農園の作物を販売します。年度の途中からでも参加できますので、参加を希望される方は教育委員会社会教育課社会教育グループ(TEL:01586-5-3132)までご連絡ください。

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9月6日 “震災から命を守る1分間”湧別町が北海道シェイクアウトに参加

シェイクアウトの様子 シェイクアウトの様子
 9月6日(金曜日)北海道シェイクアウト訓練が各地で行われ、命を守る安全行動を再確認しました。
 42人の尊い命が失われた北海道胆振東部地震から丸一年が経ったこの日、北海道胆振東部地震を教訓として伝える観点から、地震を想定した北海道シェイクアウト訓練が全道一斉に実施されました。
 上湧別コミュニティセンターと役場上湧別庁舎では、来庁者や職員などが1分間に3個の動作を行い地震から命を守る基本行動を実践し、安全行動の再確認と防災意識の高揚が図られました。
 北海道胆振東部地震では、本町は地震による大きな被害はありませんでしたが、北海道全域が停電となったブラックアウトにより、日常生活や企業活動に大きな影響を及ぼしました。この時に培った知識と経験を風化することなく、常に防災意識をもって生活しましょう。
 北海道胆振東部地震で尊い命を失った方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまの少しでも早い復興をお祈りしています。

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9月4日 “叩いて、踊って、笑って”児童芸術鑑賞会でアフリカの音楽体験

ンゴマを叩く児童たち 演奏に合わせて踊る児童たち
 9月4日(水曜日)、文化センターさざ波で教育委員会の主催による児童芸術鑑賞会「アフリカの音楽『魂の鼓動』」が開催されました。
 町内の小学校・義務教育学校の児童を対象に開催されたもので、タンザニアの音楽グループ「ROHOシアター」が本場アフリカの歌やダンス、演奏を披露しました。迫力のある演奏や珍しい音の鳴る民族楽器に興味津々でした。
 また、アフリカの太鼓「ンゴマ」を一緒に叩いたり、演奏に合わせてみんなで楽しく踊ったりするなど、アフリカの音楽を全身で体験することができました。参加した児童は「知らない楽器ばかりだったけど、楽しかった!」と汗を拭きながら話していました。

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9月2日 “全道大会での活躍を誓う” 湧別TTCが全道大会出場

湧別TTCの選手たち  湧別TTCが9月14日(土曜日)から旭川市で開催される「北海道卓球選手権大会(カデットの部)兼全日本予選会」に出場します。
 9月2日(月曜日)に、工藤漣さん(湧中1年生)、松橋梨紗さん(湧中1年生)、松橋優奈(湧小5年生)さんの3人が大会への出場を報告しに阿部教育長のもとを訪れ、「普段の練習の成果を出して、全員が1回でも多く勝てるように、がんばります。」と、全道大会に向けて健闘を誓いました。
 (写真左から工藤漣さん、松橋梨紗さん、松橋優奈さん)

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9月2日 “地域で連携し被害を最小限に” 幼小高連携で避難訓練

高校生と幼稚園児が手をつないで避難する様子 担架で運搬する様子
 9月2日(月曜日)、みのり幼稚園、中湧別小学校、湧別高校と中湧別南町自治会による合同避難訓練が行われました。
 この合同訓練は昨年から実施されているもので、今回は地震が発生した想定で、みのり幼稚園児、湧別高校生、中湧別南町自治会の方が湧別高校前に集まり、助け合いながら指定避難所である中湧別小学校を目指し避難する訓練で、湧高生が幼稚園児の手を引き誘導したほか、自治会の要支援者を車椅子に乗せ避難の支援をしました。
 そのほかにも、湧別高校では網走地方気象台による防災講話、中湧別小学校では「1日防災学校」と題して無線機の体験や、津波発生装置で人工的に津波をつくり、どのように津波が陸地に近づいてくるかなどを学んだほか、自衛隊や警察、消防による防災関連の展示も行われ、被害を最小限に抑えるため防災に対する知識・意識の向上、地域の連携を再確認しました。

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2019年9月