トップ > まちの話題 > 2019年 > 2019年8月

2019年8月

8月31日 “初めての合気道”東京経済大学体育会合気道部が子どもたちと交流

合気道を教わる子どもの様子 演武の様子
 8月25日(日曜日)から登栄床のレイクパレスで東京経済大学体育会合気道部の合宿が行われています。
 この合宿は、湧別町出身で全日本合気道連盟理事長を務める尾﨑晌さんのご尽力により昨年から実施しているもので、部員と監督を含めて20人が9月2日までの9日間、登栄床のレイクパレスに寝泊まりしながら、合気道の精神と技術を練磨しています。
 8月31日(土曜日)には、町内の小学生27人が合宿所であるレイクパレスを訪れて合気道を体験しました。ほとんどが合気道を見るのも初めてとあって、子どもたちは興味津々の様子でお兄さんお姉さんから受け身の方法や投げ技を教わりました。参加した子は「初めてで難しかったけど、またやってみたい!」と貴重な経験ができたようでした。
 また、中湧別道場や合気道部の監督・部員による演武会も行われ、鍛え抜かれた技の数々に、子どもたちや観客たちは圧倒されていました。

▲このページの先頭へ

8月30日 “世界にひとつだけの土器”湧別高校で土器作りの授業が行われました

土器を作る様子 授業の様子
 8月30日(金曜日)、湧別高校の2年生が「北海道学」の授業で土器作りを体験しました。
 湧別高校では、ふるさと館JRY・郷土館の林学芸員から北海道や町の歴史を学ぶ「北海道学」の授業が行われており、その一環として縄文土器を作りました。前回の授業で土器のかたちを作っているため、今回は表面に文様(もんよう)をつける「施文(せもん)」という作業でした。
 生徒たちは木ベラや縄などの道具を使い、1000年前の人々になったつもりで、自分だけの土器を作ろうと、真剣な顔つきで取り組み、完成すると満足そうな表情を浮かべていました。
 今回作った土器は後日焼成され、完成となります。今から楽しみですね。

▲このページの先頭へ

8月29日 “巧みな話術で観客を魅了” 小遊三・ナイツの湧別寄席

会場を大爆笑の渦につつんだナイツの様子 巧みな話術で観客を魅了した小遊三
 8月29日(木曜日)文化センターTOMで小遊三・ナイツの湧別寄席が催され、会場に詰めかけたおよそ600人の観客を巧みな話術で笑いにつつみました。
 芸術文化公演を招聘する町民団体「良いもの見よう聞こう会」(会長 川村寿光さん)が企画したもので、笑点の大喜利メンバーで長年お茶の間を楽しませてくれている三遊亭小遊三や三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中の実力派漫才師のナイツ、ジグザグジギー、三遊亭遊里の4組が登壇。
 三遊亭小遊三と三遊亭遊里の落語ならではの軽快な口調から飛び出す言葉の数々、ナイツの言い間違い漫才、ジグザグジギーのお客さんを交えたコントなど、会場は終始笑いが絶えませんでした。

▲このページの先頭へ

8月29日 “I like…” 英会話教室の開催

英会話を楽しむ様子 真剣な様子で講師の話を聞く参加者
 8月29日(木曜日)、文化センターTOMで英会話教室が開催され6人の方が参加されました。
 これは、日常英会話を楽しく学んでいただこうと毎年教育委員会が主催しているもので、自身の英会話力に合わせて外国語指導助手ザン・サザーランドさんなどが講師を務め全8回開催されます。
 初日となるこの日は、初心者教室に3人、中級者教室に3人が参加し、簡単な自己紹介や日常会話などそれぞれのコースで1時間本場の英会話を楽しみました。初心者教室に参加した方は「もっと英会話を上手になり、外国人と気軽に話せるようになりたい。」と話していました。

▲このページの先頭へ

8月29日 “みんなで集めてきました。役に立ててくれたらうれしいです” リングプルで車椅子を寄贈

車椅子を寄贈する様子  8月29日(木曜日)、上湧別小学校児童会から介護施設に車椅子が寄贈されました。
 これは、空き缶のリングプルおよそ600キログラムで一台の車椅子を贈る旭川地方道新会が展開している「このまち大スキ 北海道新聞キャンペーン」の取り組みで、上湧別小学校の児童が少しずつ6年かけ集め続け、車椅子に交換したものを株式会社ドリーム・イデア(代表取締役社長 工藤広子さん)に寄贈したものです。
 上湧別小学校児童会(児童会長 清水香蓮さん)より手渡されたドリーム・イデア代表取締役専務 工藤大輔さんは、「利用者の介護度も高くなり車椅子を使用する機会が増えている。地域のみなさんから寄贈頂いたものを使えてうれしい。」と感謝していました。

▲このページの先頭へ

8月28日 “ママと楽しく遊んだよ” 子育て支援センターで「たんぽぽ広場」開催

バルーンアートショーの様子 子どもと遊ぶ様子
 8月28日(水曜日)中湧別子育て支援センターで毎年恒例の「たんぽぽ広場」が開催され、手作りおやつやいろいろな遊びで親子の絆を深めました。
 この取り組みは、子育て支援センター事業として、保育所や幼稚園に通う前の子どもを対象に親子で自由に楽しく交流する場として開催しているもので、子どもと保護者20組あまりが参加しました。
 会場ではリサイクル品の無料提供やヘルシースプーン会による手作りおやつの提供、「ボールプール」などの体を動かすコーナーのほか、バルーンアートショーもあり、子どもたちは楽しいひとときを過ごしました。
 また、お母さん同士の会話がうまれるなど、子育てに関する情報交換をする有意義な場にもなったようでした。

▲このページの先頭へ

8月26日 “いっぱいとれたよ” 株式会社共栄産業で野菜の収穫体験

じゃがいもを取る幼児の様子 トウモロコシをほぼばる幼児の様子
 8月26日(月曜日)、株式会社共栄産業の畑で町内の保育所の幼児たちがトウモロコシやじゃがいもの収穫体験をしました。
 これは、株式会社共栄産業(代表取締役 伊藤克見さん)が幼児たちに野菜の収穫体験をさせてあげたいとご厚意で毎年実施されており、この日は上湧別保育所の幼児が収穫体験をしました。「おっきいのとれたー!」、「こっちにもいっぱいあるよ」と泥だらけになりながら収穫した後は、「甘くておいしい!」と、取れたてのトウモロコシを口いっぱいにほおばり笑顔があふれていました。

▲このページの先頭へ

8月25日 “頑張るママの息抜きに”子育てママを応援「MAMAPA」が開催されました

ベビーマッサージをする様子 バルーンアートを楽しむ子どもたち
8月25日(日曜日)に、子育てママを応援するイベント「MAMAPA」(ママパ)が文化センターTOMで開催されました。
 これは、日々忙しく子育てをするママの息抜きや、子どもとパパや祖父母との交流ができるイベントを催そうと町内のお母さん方で組織する「MAMAPA実行委員会」(代表 片山恵世さん)が企画したものです。
 ベビーマッサージやヨガ、生け花やハーバリウムボールペン作りなどのママから子どもまで体験できるものや、バルーンアートや縁日などの子どもたちが楽しめるもの、アクセサリーやベビー用品などを扱うショップのほか、ピザやワッフルなどの食べ物も提供しており、町内外から多くの方が参加し盛り上がりました。
 参加した方からは「ベビーマッサージはオムツ交換の時にも気軽にできるので、家でも実践してみたい」、「たくさんのコーナーやショップがあり、リフレッシュできた」などの話しがあり、日々忙しい子育てを忘れ楽しい時間を過ごせたようでした。 

▲このページの先頭へ

8月25日 “交通安全の願いをこめて”子ども会交通安全駅伝競走大会

スタートをきる子どもたち タスキをつなぐ様子
 8月25日(日曜日)、開盛小学校から中湧別小学校までの9区間11.6キロを舞台に、「『第52回子ども会交通安全駅伝競走大会兼第40回南部忠平杯争奪戦駅伝競走大会』が開催され、町内の小中学生10チームが出走しました。
 この駅伝大会は、町青少年指導センターと町交通安全推進委員会の共催で、町内の交通安全の啓発と、子ども会活動の活性化を目的に毎年開催しているものです。
 来賓の阿部教育長より「駅伝はチームワークが大切。タスキと心の和をしっかりつないでほしい。」と挨拶があったとおり、選手たちは各区間を元気一杯力走し、全チームが思いのつまった交通安全のタスキをゴールまでつなぐことが出来ました。
 なお、大会の結果は下記のとおりです。
優勝…屯市Bチーム
準優勝…東町チーム
第3位…南兵村・札富美チーム

▲このページの先頭へ

8月24日 “たのしい筋トレ”健康運動教室

トレーニングを楽しむ参加者の様子 トレーニングを楽しむ参加者
 8月24日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館で行われました。
 理学療法士でフィットネスインストラクターの橋本めぐみさんと岩田典子さんを講師に招き行われているもので、今回は19人が参加しました。
 初めに、橋本さんにトレーニング機器の使い方の説明を受け、ランニングマシン、固定自転車や筋力トレーニングマシンなどに分かれて運動をスタート。メインとなる筋トレでは、ギムニクボールという柔らかいボールに体を預け、様々な動きで固くなった背骨へのアプローチを行いました。体をほぐしながら、筋トレもでき、一石二鳥のプログラムになっていました。
 次回は「ストレッチポール教室」を9月14日(土曜日)に実施します。ストレッチポールで体のバランスをリセットしてみませんか?詳細は8月26日発行の「かわらばん」の折込チラシでもお知らせしていますので、湧別総合体育館2階へぜひお越しください。

▲このページの先頭へ

8月22日 “全国大会をかけた挑戦”湧中陸上部が全道大会出場

出場する部員たちと教育長  湧別中学校陸上部員が9月1日(日曜日)に釧路市で開催される「第21回 北海道ジュニア陸上競技選手権大会兼第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会北海道選手選考会」への出場を決め、8月22日(木曜日)に阿部教育長のもとを訪れました。
 今回、全道大会に出場するのは、6月~7月にオホーツク地区大会や北海道大会において標準記録を突破した選手たち8人で、10月11日から神奈川県で開催される第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会の出場権をかけ、全道の舞台に挑戦することとなります。
 出場する選手を代表して部長の土田廉さんが「3年生にとって、個人種目での出場は最後の大会になるので、練習の成果を発揮して自分たちの納得できる大会にしたい。」と力強く目標を話し、阿部教育長からは「涼しい釧路市での大会なので、まずはベストコンディションで大会に臨むことが大切。3年間の集大成となる最後の大会、悔いの残らないようベストを尽くしてください。」と激励を受けました。
 湧別中学校陸上部8人の活躍を期待しています!
 出場選手・学年・種目は次のとおりです。
 写真前列右から齋藤虎太朗さん(3年生)、遠峰信一郎さん(3年生)、柿崎恭也さん(3年生)が男子1500メートル出場、土田廉さん(3年生)男子100メートル出場。
 後列右から唐川捺稀さん(3年生)女子砲丸投げ出場、工藤凜果さん(3年生)女子3000メートル出場、阿部航さん(3年生)、大関輝絃さん(3年生)男子3000メートル出場。

▲このページの先頭へ

8月21日 上芭露でひまわりが満開です!

ひまわりの写真  夏の暑さも一段落し、上芭露地区ではひまわりが見頃を迎えています。
 このひまわりは、空き地となり雑草が茂っていた上芭露中心部(道道遠軽芭露線沿い上芭露郵便局周辺)の環境整備として上芭露環境整備会(会長 中川 藤男さん)が平成19年から毎年植えているものです。
 太陽に向かって元気にのびのびと咲き誇るひまわりは、とても綺麗です。ドライバーの皆さん、安全運転を心がけながらひまわりを楽しんでみませんか?

▲このページの先頭へ

8月18日 “手拍子揃えて、シャシャンがシャン”BONBON夏祭り大会

餅まきの様子 盆踊りの様子
 8月18日(日曜日)に、盆踊り大会「BONBON夏祭り大会」が上湧別百年記念公園で開催されました。これは、湧別町合併10周年記念事業の一つとして、町内全域が対象の盆踊りを催そうとゆうべつ活性化実行委員会(実行委員長 藤井伴晴さん)が企画したものです。
 台風10号の影響で1日遅れの開催となりましたが、当日はたくさんの方が来場。子どもから大人まで楽しめる餅まきに始まり、ステージでは一度は耳にしているCMソング「手をつなごう」を歌っている「金子智也さん」、北海道観光大使で、北海道命名150年PR動画の楽曲を担当している「児玉梨奈さん」、HTB開局50周年記念テーマソング「ハイタッチ」を歌っている「Rihwaさん」のほか、HTBの人気キャラクター「Onちゃん」などが登場し、ステージを盛り上げました。
 また、祭りの主役である盆踊りでは、たくさんの景品が用意されるなか、多くの方々が浴衣姿や凝った仮装などで参加し、フィナーレでは夜空を彩る大花火で盛り上がりました。

▲このページの先頭へ

8月18日 戦没者・機雷殉難者追悼式が執り行われました

追悼式の様子 献花の様子
 先の大戦が終結して、今年で74回目の夏を迎えました。
 8月18日(日曜日)に文化センターさざ波で「令和元年度湧別町戦没者・機雷殉難者追悼式」が執り行われ、ご遺族や議会議員、自治会長など約70人の方々が出席し74年前の先の大戦で亡くなられた方々、昭和17年5月にポント浜で起きた機雷事故で亡くなった方々とその遺族に対して哀悼の意を捧げました。
 湧別町遺族会の兼田秀秋会長は、式辞の中で「国民の大半が戦争の悲劇を知らずに育った世代である今、過去の悲惨な歴史を繰り返さないよう、苦しみの中を生き抜いてきた私たち遺族の戦禍の記憶を未来を担う子ども達に伝え、命の尊さ、平和の尊さを永遠に語り継いでいくことが私達の責務です。元号も令和に変わり、世界の恒久平和を願います。」と述べ、出席者たちは犠牲になった御霊に献花をしながら、やすらかな冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たにしていました。

▲このページの先頭へ

8月14日 “歴史を肌で感じて” シブノツナイ竪穴住居跡の発掘調査

発掘作業をする札幌大学の生徒の様子 発掘作業の様子2
 8月14日(水曜日)、7月18日より行われていたシブノツナイ竪穴住居跡の今年度の発掘調査が終わりました。
 「シブノツナイ竪穴住居跡」とは北海道指定史跡に指定されている約1000年前の年代が中心の遺跡で、その特徴は現在でも竪穴住居跡の窪みの数や形がはっきり確認でき、拓けた土地でこの風景が見られるのは全国でもシブノツナイ竪穴住居跡だけという大変貴重な文化財で、今回の発掘調査では、昭和42年の史跡指定後初めて窪みの中を発掘しました。
 発掘作業中は、湧別高校の生徒や友好都市である新篠津村の子どもたちが作業の様子を見学に来たほか、8月7日から9日の3日間は以前より親交があった考古学者で札幌大学教授の瀬川拓郎さんと札幌大学2年生から4年生の学生6人も発掘作業に参加しました。
 発掘作業に参加した学生からは、「初めて体験してみたが、作業が思っていたより辛くて驚いた。考古学に関わることができてとても楽しかった。」、「博物館の学芸員を目指しているので大変貴重な経験をさせて頂いた。」などと話してくださり、貴重な経験となったようでした。
 なお、今回の調査でも石器や土器などが出土されており、調査報告会で検証結果や出土品の展示が予定されています。

▲このページの先頭へ

8月10日 “やさしいヨガ体操”健康運動教室

ヨガ教室の様子 ヨガ運動の様子
 8月10日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館で行われました。
 理学療法士でフィットネスインストラクターの橋本めぐみさんとヨガ講師の樋口好子さんを講師に招き行われているもので、今回は17人が参加しました。
 始めに、橋本さんにトレーニング機器の使い方の説明を受け、ランニングマシン、固定自転車や筋力トレーニングマシンなどに分かれて運動をスタート。メインとなるヨガでは、ヨガの呼吸法を取り入れながら力を抜いた動きや、ストレッチリングで背骨に動きをつけ体の中心軸を作りました。体全体の軽さが体感できる教室となりました。
 次回は8月24日(土曜日)に実施します。柔らかいボールを利用して筋トレ・ストレッチ・機能改善を行います。午後3時からのクラスが穴場です。ぜひ、お越しください。 

▲このページの先頭へ

8月9日 湧別GPCが全道大会に出場

補助金を受け取る斉藤さん  社会人野球チーム「湧別GPC」が8月10日(土曜日)から富良野市で開催される日本スポーツマスターズ2019軟式野球競技北・北海道大会への出場を決めました。
 8月9日(金曜日)に、同チーム監督の斉藤健悟さんが文化センターさざ波を訪れ、阿部教育長から補助金が贈呈されました。斉藤さんは「全国大会に出場できるよう、選手一同全力で挑みます。」と全道大会に向けて健闘を誓いました。
 選手の皆さんの活躍を期待しましょう!

▲このページの先頭へ

8月8日 料理教室「英語でクッキング!」が行われました

料理の様子 食事の様子
 8月8日(木曜日)文化センターさざ波で、英語を使ってニュージーランドの料理を作る「英語でクッキング!」が行われ、町民8人が参加しました。
 外国語指導助手のオリバー・ハッチンソンさんが講師となり、ニュージーランドではお馴染みの料理、フィッシュ&チップスとホーキーポーキービスケットの2品を作りました。
 始めは英語での説明に戸惑っていましたが、講師が優しく教えてくれ、みんなで協力していくうちにお互いに打ち解け、和やかな雰囲気で調理が行われました。
 料理の完成後はみんなで輪になって食事。初めての料理でしたが、自分たちで作った料理は格別で、食べてみると「おいしい!」「家に帰ったらまた作ってみよう」と笑顔がこぼれていました。また、来日中のオリバーさんのお母さんも加わってお話もでき、ニュージーランドでの生活などを聞けて、充実したひとときとなりました。

▲このページの先頭へ

8月7日 “ローソクだーせー、だーせーよ”町内各所で七夕の日を楽しみました

ローソクもらいをする子どもたち 七夕まつりを楽しむ園児たち
 8月7日(水曜日)、七夕に関するイベントが町内各所で行われ、子どもたちは織姫と彦星が出会う特別な1日を楽しみました。
 「ローソクもらい」と呼ばれる、わらべ歌を歌いながら近所の家を周りお菓子をいただくハロウィンのような行事が北海道の一部地域で行われていて、湧別町でも一部の地区で受け継がれている伝統的な風景です。
 緑町自治会では、子どもたちが「ローソクだーせー、だーせーよ。ださなきゃ、かっちゃくぞ。おまけに噛み付くぞ。」と元気よく歌を歌いながら、お菓子を用意してくれている家を一軒一軒訪問。「まぁ怖い。お菓子あげるから勘弁してね。」などと話しかけられながら袋いっぱいのお菓子を頂いた子どもたちからは笑顔が溢れていました。訪問された方からは「この歌を聞くと昔を思い出し、いつも元気をもらう。この伝統を絶やさないでほしい。」と話していました。
 また、各保育所でも甚平や浴衣を着た子どもたちが、短冊に書いた願い事が叶うように歌を歌いながらお祈りして七夕の日を楽しんでいました。

▲このページの先頭へ

8月7日 “絵本の世界を楽しもう”中湧別図書館で絵本の原画を展示

原画の展示の様子 ファイターズのサイン
 8月7日(水曜日)、中湧別図書館で夏休み特別展示として、絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず ほしのせかいへ」の原画の展示が行なわれています。
 今回展示されているのは、紋別市出身で絵本作家の堀川真さんが描いた絵本原画で、水彩画で描かれた絵本原画19点、選手のサイン入りキャラクター原画32点です。普段は見られない絵本の原画を見られて、夏休みを利用して訪れた子どもたちや親子連れを楽しませていました。
 なお、この特別展示は18日(日曜日)まで行われますので、皆さんぜひお越しください。

▲このページの先頭へ

8月5日 “湧別町にまた遊びに来てね” 友好都市交流事業で新篠津村から小学生8人が来町していました

新篠津村の小学生と交流の様子 両町村の参加者たち
 8月5日(月曜日)から7日(水曜日)、湧別町・新篠津村友好都市交流事業が五鹿山キャンプ場で2泊3日の日程で行われました。
 この交流事業は、平成15年度に新篠津村と友好都市を提携したのをきっかけに、平成17年度から両町村の小学生が1年ごとにお互いのまちを訪れ、親睦と友好を深めている取り組みで、今回は新篠津村から8人、湧別町から20人の小学生に加え、指導ボランティアとして両町村の中高生・一般の方11人が参加しました。
 夏らしい暑さの中、子どもたちは協力してカレーライスを作り、夜はきもだめしやキャンプファイヤー、花火などの野外活動を通して、すっかり仲良くなり、楽しい夏休みの思い出を作っていました。
 また、「私のおじいちゃんは子どもの頃、湧別から入植してきたと聞いたことがあるので、帰ったら聞いてみたい。」と話している子もいて、新篠津村と湧別町との繋がりを知る良い機会にもなったようでした。
※新篠津村(石狩郡)とは、昭和27年から3年間で上湧別開拓団30人が新篠津村の新湧地区に入植したことを縁に交流が続いています。

▲このページの先頭へ

8月5日 新篠津村の石塚村長が湧別町を表敬訪問

湧別町を訪れた石塚村長と荒谷教育長  新篠津村の石塚隆村長、荒谷順一郎教育長が8月5日(月曜日)に湧別町役場を訪れ、石田町長を表敬訪問しました。
 この日から本町で行われる新篠津村と本町の小学生合同キャンプ事業に併せて訪れたもので、旧上湧別町出身で10歳まで住んでいた石塚村長と石田町長は、「子ども達の交流事業を通じて両町村の友好を深め、ますます発展していきましょう。」と話し、今後も友好都市としての提携を誓いました。
※新篠津村(石狩郡)とは、昭和27年から3年間で上湧別開拓団30人が新篠津村の新湧地区に入植したことを縁に、平成15年度に友好都市を提携して交流が続いています。

▲このページの先頭へ

8月4日 “綺麗な湧別川をまるごと楽しもう”湧別せせらぎスクール

湧別川で魚などの生物を観察している様子 カヌーを楽しむ参加者の様子
 8月4日(日曜日)「湧別川をまるごと楽しもう2019 TOYOTA SOCIAL FES(トヨタソーシャルフェス)」湧別せせらぎスクールが開催され、びしょ濡れになりながら川遊びを楽しみました。
 この取り組みは「湧別川をもっと知ってもらおう」とゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)などが主催し開催されたもので、町内はもとより祖父母の家に遊びに来ている岐阜県の子どもなど、町内外から約120人が参加しました。
 晴天の中、参加者は気持ちよさそうに川に入り、アメマスやヤマメ、フクドジョウ、ヤツメウナギの仲間など数種類の魚などの生物を捕獲や観察して川を「学び」、カヌーや川釣り、川泳ぎなどで「遊び」、湧別川をまるごと楽しんでいました。
 参加した人からは「綺麗な川にしかいない生物がたくさんいて、こんなに湧別川が綺麗だとは知らなかった。」、「川ならではの遊びが体験できて非常に楽しかった。綺麗な湧別川を維持できるようにしたい。」などと話していました。

▲このページの先頭へ

2019年8月