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2019年7月

7月17日 “健闘を誓います!”植村葉月さんが国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会出場

補助金を受け取る植村さん  湧別高校陸上部の植村葉月さん(3年生)が7月20日(土曜日)から室蘭市で開催される「第74回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会」への出場を決め、7月17日(水曜日)に阿部教育長のもとを訪れ本大会への出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 植村さんは、選考会への出場資格が得られる対象の大会において見事標準記録を突破したもので、円盤投げの種目に出場します。
 阿部教育長から植村さんへ「6月の大会では大変悔しい思いをした。今回の大会ではそのうっぷんを晴らしてほしい。体調を整えベストを尽くして頑張ってください。」との激励に対し、「前回の記録を更新できるよう頑張りたい。北海道代表として大会に出場できるようベストを尽くします。」と力強く宣言してくれました。
 植村さんの健闘に期待しましょう。

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7月14日 “一流選手に教わった技で一本を”柔道体験教室

選手を笑顔で押さえこむ子どもたちの様子 中村選手と指導を受ける子どもの様子
 7月14日(日曜日)、三井住友海上女子柔道部による柔道体験教室が行われ町内外から約130人が参加しました。
 三井住友海上女子柔道部のキャプテンで2019世界柔道選手権東京大会に選出され3連覇を目指す新井千鶴選手や、同じく同選手権に選出された玉置桃選手のほか、オリンピックメダリストの中村美里選手や近藤亜美選手など超一流選手による指導が受けられるとあって、札幌市や帯広市など全道各地の道場や少年団に所属する小中学生100人程が参加。技の出し方やポイントなどを熱心に教わり、最後は一流選手と乱取り(組み手稽古)もしてもらうなど夢のような時間を過ごした子ども達からは、「この教えて頂いた技で、一本をとって優勝したい。」と話していました。
 また、この日は柔道少年団などに所属していない町内から3人、チャレンジスポーツスクールから25人の子ども達も着慣れない柔道着を着用し、少し緊張した様子で体験教室に参加。最初は戸惑った様子だった子ども達も乱取り(組み手稽古)などをするうちに柔道の楽しさがわかり、最後子ども達数人で選手を抑え込む練習の時には大きな声を出しながら笑顔で楽しみ「初めて柔道着を着たけど楽しかった。もっと選手と柔道がしたかった。」と話していました。

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7月13日 “オホーツクの夏に思いを馳せて”オホーツクサイクリングが開催されました

ファミリーア愛ランドユーを出発するサイクリストの様子 次の目的地を目指すサイクリストたちの様子
 7月13日(土曜日)から14日(日曜日)にかけて、最後となる第38回インターナショナルオホーツクサイクリングが開催されました。
 着順やタイムを競うレースではないこの大会は、雄武町から斜里町までの最短41キロメートルから最長212キロメートルの4コースを2日間で走破するもので、最後となる今回は子どもから高齢者まで745人ものサイクリストたちが参加し、オホーツク海や牧草地の風景を楽しみながらオホーツクラインのサイクリングを堪能しました。
 13日(土曜日)の朝7時30分に雄武町をスタートした選手たちは、午後2時頃には休憩地点となっているファミリー愛ランドYOUに続々と到着しました。この日の湧別町は、風があり小雨も降るなどあいにくのコンディションでしたが、地元のアイスクリームやスポーツドリンクが提供され、しばしの休憩のあと再びこの日のゴール地点となる北見市常呂町を目指し軽快にペダルを漕ぎ出しました。

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7月12日 “休みの日、何して楽しもう?”湧ゆう湧くわく体験塾「川釣り体験」

釣りをする子どもたちの様子  7月13日(土曜日)、町内の小学校4~6年生を対象に、様々な体験活動を行う「湧ゆう湧くわく体験塾」が地元湧別川で「川釣り体験」を行いました。
 あいにくの雨模様でしたが、この日集まった塾生8人は初めての釣りにそれぞれの思いを抱いて釣り場の中湧別橋へ。早速今回指導していただいた湧別アウトドアクラブYU-PALの皆さんにウェーダーやライフジャケットを付けてもらい、万が一川に落ちて流された時の“安全な助けられ方”も指導していただきました。
 釣果の方はいまいちでしたが、途中で行ったドジョウ取り(通称ガサガサ)ではモクズガニを見つけて歓声があがったり、川原で黒曜石を探したり、楽しみながらも川の生物や自然の不思議をたくさん味わうことができました。
 体験塾はこれからもカーリングやケーキ作り、茶道体験などさまざまな体験活動を行っていきます。年度の途中からでも参加できますので、参加を希望される方は教育委員会社会教育課社会教育グループ(電話5-3132)までご連絡ください。

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7月11日 チューリップ生きがい大学日帰り研修会

ハッカ記念館で説明を受ける様子 緑のセンターで説明を受ける学生の様子
 7月11日(木曜日)、チューリップ生きがい大学が北見市で日帰り研修会を行い、緑のセンターとハッカ記念館で学生81人が学びました。
 緑のセンター(写真右)では、講師の問いかけに答えたり、質問したりしながら和やかに話が進み、植物園の自由散策では珍しいアロエの花に「初めて見た」などの声があがっていました。
 ハッカ記念館(写真左)では、庭に植えられている和種ハッカを見て、「昔、私たちが作っていたハッカだ」「あのころは・・・」などと、当時を懐かしむ様子が見られました。
 学生の皆さんは、イオンでの昼食時間も友達同士で食事やおしゃべり、買い物など楽しく過ごし、月1回の集まりを堪能していたようでした。チューリップ生きがい大学は、8月は旭川方面への2泊3日の研修旅行、10月にはふれあい運動会などを行い、これからもみんなで楽しみながら学んでいく予定です。

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7月12日 “一流選手の技をぜひ間近で”三井住友海上女子柔道部 湧別合宿

三井住友海上女子柔道部のみなさん 練習する様子
 7月12日(金曜日)、三井住友海上女子柔道部による合宿がスタートしました。
 町のふるさと応援大使でオリンピックメダリストの上野姉妹がコーチとして所属する実業団強豪チームで、17日(水曜日)までの6日間、本町で合宿を行います。
 リオオリンピック銅メダリストの中村美里選手や近藤亜美選手、世界柔道選手権2連覇の新井千鶴選手も合宿に参加しており、練習を観覧することもできます。
 観覧は無料で、14日(日曜日)には柔道体験教室も行われますので、国内外で活躍する一流選手の技を、ぜひご覧ください。
日程は次のとおりです。このリンクは別ウィンドウで開きます

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7月11日 湧別高校で選挙出前講座を実施しました

選挙公報を読む生徒の様子  7月21日(日曜日)に参議院議員通常選挙が行われることから、新たに有権者となる高校生に選挙の制度や意義について知ってもらおうと、選挙管理委員会が7月11日(木曜日)、湧別高校で選挙出前講座を行いました。
 講座は3年生40人を対象に実施したもので、選管職員が、選挙での投票方法やルールなどについて説明し、投票に参加することを呼びかけました。生徒たちは日本の未来を決める有権者としてするべきことは何か、真剣に耳を傾けていました。

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7月11日 “ストップ・ザ・交通事故”夏の交通安全運動が始まりました!

中川組前での活動の様子 湧別小学校前での活動の様子
 7月11日(木曜日)~20日(土曜日)の期間、夏の交通安全運動が実施されています。初日となる11日(木曜日)には、遠軽地区交通安全協会湧別支部の主催により街頭啓発(セーフティコール)が錦町の株式会社中川組前で実施されました。
 セーフティコールには協会会員や交通安全指導員、町職員など約40人が参加し、交通安全のタスキと旗を身につけ、ドライバー一人ひとりに『飲酒運転根絶』と書かれたうちわや眠気覚ましのガムなどの啓発物品を配布しながら安全運転を呼びかけました。
 また、株式会社西村組による街頭啓発も湧別小学校前で実施され、行通安全の旗を振り交通ルールの徹底と車を運転する方への交通安全を呼びかけました。
 車を運転される方は、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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7月10日 全員野球で全道大会に挑戦!!”湧別中学校野球部が全道大会に出場

兼田主将と宍戸副主将  7月10日(水曜日)に湧別中学校野球部主将の兼田清吏さん(3年生)、副主将の宍戸諒士さん(3年生)が阿部教育長のもとを訪れ、7月12日(金曜日)から富良野市等で開催される第36回全日本少年軟式野球北海道大会への出場を報告し、補助金の贈呈を受けました。
 兼田主将、宍戸副主将が「残りの時間でしっかりと準備を行い、チームの目標であるベスト8以上の成績を残せるよう、チーム全員で戦いたい」と力強く抱負を話すと、阿部教育長から「3年生は最後の大会になるので、1試合でも多く勝ち進めるように、しっかりと声を出し元気良く頑張ってください」と激励を受けました。
 北海道大会には、全道25支部から予選を勝ち抜いた27チームが出場し全国大会を目指して熱戦を繰り広げます。
 部員16人による全員野球で全道大会に挑戦する湧別中学校野球部の健闘を期待しています!
(写真向かって左側が宍戸さん、右側が兼田さん)

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7月9日 “ゆうべつで すごしたなつは わすれない”交換留学生の帰国・出発式

交換留学生たちと町長 スピーチをするニーフ・ガイさん
 7月9日(火曜日)、文化センターさざ波で交換留学生の帰国・出発式が行われ、交換留学生としてニュージーランドから来町している、ニーフ・ガイさん、ハイデン・デバーガーさん、マックス・ホワイトさんが、湧別町での留学生活を報告してくれました。
 ニーフ・ガイさんは「湧別高校の学校祭などたくさんの思い出ができた。特にクラスのみんなで食べたかき氷は最高でした。ホストファミリーには感謝しています。ママの料理はどれも美味しく、みんなで作ったギョーザは最高でした。」そして、最後に「ゆうべつで すごしたなつは わすれない」と俳句を披露。ハイデン・デバーガーさんは「湧別ですばらしい時間を過ごしました。湧別、北海道の自然は素晴らしかった。たくさんの人に出会うことができた。支えてくれてありがとう。」と話してくれ、マックス・ホワイトさんは「日本の生活をたくさん楽しみました。日本人はとても親切です。3人とももっと日本にいたいと思っています。」と、みなさん日本語でスピーチをしてくれました。
 また、3人の帰国に合わせ今度は湧別町からニュージーランドに留学する牧村航太郎さん、杉森一郎さん、吉村愛子さんが抱負を述べました。
 牧村航太郎さんは「日本と違う文化などを学んできたい。」、杉森一郎さんは「どのくらい英語が通じるか試したい。経験したことを上中の友達に伝えたい。」、吉村愛子さんは「実践的な英語を学んでものにしたい。湧別と日本の文化や魅力を伝え、湧別に来ていただけるようにしたい。」と抱負を話してくれました。
 6人は18日(木曜日)午前7時15分に文化センターさざ波からニュージーランドに向けて出発します。ホストファミリーやクラスメイトと湧別町で過ごせる時間も残りわずか、素敵な思い出をどんどん作って帰国してほしいですね。

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7月9日 “プールって楽しい”少年少女水泳教室

泳ぐ練習の様子 潜る練習の様子
 7月9日(火曜日)から12日(金曜日)までの4日間、湧別プールで小学生を対象に少年少女水泳教室が開催されています。
 肌寒い日が続いていますが、温水プールに入った子ども達はとても気持ちよさそうで、1・2年生の教室では、潜れない子、潜れる子、泳げる子の3つのグループに分かれ、水を楽しむ事を中心に練習をしていました。3年生から6年生の教室では、泳げない子は泳げるように、泳げる子はもっと泳げるように練習しました。
 参加した子ども達は、トッカリ湧波会の野口先生、藤田先生などの指導のもと「泳ぐのが楽しい」、「25メートル泳げるようになりたい」など、楽しく一生懸命練習していました。

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7月9日 “音楽に合わせ楽しく紙芝居”幼児芸術鑑賞会で紙芝居ミュージカル

石丸さんによる紙芝居 楽しむ子どもたち
 7月9日(火曜日)、なかよし児童センターで教育委員会の主催による幼児芸術鑑賞会「ありこさんの紙芝居ミュージカル てじ」が開催されました。
 町内の保育所児童や幼稚園児、未就学児を対象に開催されたもので、今回の公演は1月に子どもミュージカル体験事業で例年指導をしてくれる劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)による紙芝居ミュージカルで、舞台等で活躍する石丸有里子さんによる軽快な歌や踊りが組み合わされた紙芝居に、子どもたちは食い入るように見ていました。
 なお、10日(水曜日)には湧別児童センターでも行われますので、お子さんと遊びに来ませんか? 

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7月8日 “一丸となってプレーします”中湧別野球スポーツ少年団が全道大会に出場

補助金を受け取る中湧別野球スポーツ少年団  町内の野球少年団「中湧別野球スポーツ少年団」が、全道大会に出場することになりました。
 7月8日(月曜日)に、監督の黒川毅一さんと6年生5人が、文化センターさざ波の阿部教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、健闘を誓いました。
 中湧別野球スポーツ少年団が出場する大会は、7月13日(土曜日)から旭川市で開催される「第40回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会」と、7月26日(金曜日)から札幌市で開催される「第48回全道少年軟式野球大会」で、どちらも予選を勝ち抜いて出場権を得たものです。
 中湧別野球スポーツ少年団キャプテンの小笠原羚さんは、「まず1勝できるように、チーム全員一丸となってプレーしてきます。」と、強い意気込みを語ってくれました。

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7月7日 “湧虹祭とタイアップ”第6回屯田七夕まつり

湧別の夏の夜空を鮮やかに彩った花火と湧高生が作った行灯の写真
 7月7日(日曜日)、上湧別百年記念公園で「第6回屯田七夕まつり」が合併10周年記念事業として湧別高校学校祭と初めてタイアップして開催されました。
 このタイアップは、昨年行われた「湧別高校生と石田町長との意見交換会」の中で湧高生から提案があり、例年8月に行われている屯田七夕まつりを1ヵ月早めて実現したものです。
 屯田兵の隊列行進で幕が開けた会場には、たくさんの出店や子ども向け遊具が立ち並び、屯田太鼓の演奏にあわせた餅まき、アンパンマンショー、長なわとび大会、ヒップホップダンス、小中高校の吹奏楽演奏や歌謡ショー、スーパービンゴ大会など例年人気のイベントのほか、湧高生が司会進行したスター発掘カラオケ大会も行われました。
 タイアップということで、湧高生による餅まきやビンゴ大会などのイベント協力、会場のゴミ拾い、屯田七夕まつり恒例の長なわとび大会にクラス対抗で参加するなど、生徒自らお祭りを盛り上げたほか、湧別の特産であるホタテが入ったパスタやオニオンフライを販売するブースや金魚すくい、つりぼりなど、湧高生による活気溢れる模擬店も開かれ、保護者はもとより大勢の方が押し寄せ例年以上に賑わったお祭りも、打ち上げ花火やスターマインなど湧別の夏の夜空を鮮やかに彩った花火大会でフィナーレを迎えました。

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7月7日 湧別高校文化祭「湧虹祭」が開催されました

行灯 模擬店の様子
 7月6日(土曜日)から7月7日(日曜日)にかけて、湧別高校の文化祭「第66回湧虹祭」が行われました。
 1日目は学校を会場として行われ、合唱コンクールと模擬店に続き、今年から屯田七夕まつりとコラボ企画で製作した巨大行灯パレードが行われました。
 2日目は屯田七夕まつりが行われる上湧別百年記念広場や文化センターTOMを会場として行われました。クラスごとに笑いたっぷりの創作劇などオリジナルのパフォーマンスを披露したほか、まつり会場でも模擬店が催され、詰めかけた多くの保護者や地域住民などを楽しませていました。

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7月5日 “活躍を誓います!”湧中陸上部が全道大会出場

全道出場を決めた大関さん  湧別中学校陸上部3年生の大関輝絃さんが、7月6日(土曜日)から札幌市で開催される「第32回南部忠平記念陸上競技大会」への出場を決め、7月5日(金曜日)に教育委員会を訪れました。
 大関さんの出場種目は男子3000メートルで、6月14日~15日に北見市で行われた中体連男子3000メートルにおいて9分34秒26の好タイムで2位となったことが評価され、オホーツク陸上競技協会による選抜選手に選考され出場権を獲得しました。
 大関さんは全道大会の目標として「9分20秒を切って、入賞できるように頑張ります。」と力強く抱負を語ってくれました。
 全道大会の大舞台に挑戦する大関さんの活躍を期待しましょう!

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7月5日 参議院議員通常選挙の期日前投票が始まりました

期日前投票所 期日前投票箱
 第25回参議院議員通常選挙の期日前投票が上湧別コミュニティセンターで7月5日(金曜日)から始まりました。
 期日前投票は、投票日の7月21日(日曜日)に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務で投票所へ行くことのできない方が投票日前に投票することができる制度です。
 上湧別コミュニティセンターでは、7月20日(土曜日)までの期間、午前8時30分から午後8時まで期日前投票をすることができます。
 また、7月13日(土曜日)からは湧別町役場湧別庁舎でも期日前投票をすることができます。
 大切な一票を忘れずに投票しましょう。

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7月4日 “全道大会での健闘を誓う”湧別クラブが野球全道大会に出場

補助金を受け取る湧別クラブ  町内の農家や漁師、団体職員などで構成している軟式野球チーム「湧別クラブ」が軟式野球の全道大会に出場することになりました。
 7月4日(木曜日)にメンバーの安部伸昭さん(写真左)が文化センターさざ波の阿部教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、健闘を誓いました。
 同クラブが出場する大会は、7月5日(金曜日)から士別市で開催される「第74回国民体育大会軟式野球競技北海道ブロック予選会兼北海道体育大会」で、6月に行われた遠軽支部予選を勝ち抜き、出場権を得たものです。
 湧別クラブの安部伸昭さんは、「全力を尽くし、1つでも多く勝利してきます。」と強い意気込みを語ってくれました。湧別クラブの活躍を期待しましょう!

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7月3日 “クリーンな明るい選挙を目指して” 明るい選挙推進協議会の総会が開催されました

明るい選挙推進協議会総会 会議の様子
 第25回参議院議員通常選挙が今月21日(日曜日)に執行されることに伴い、湧別町明るい選挙推進協議会(会長 中川哲夫さん)の令和元年度総会が7月3日(水曜日)に上湧別コミュニティセンターで開催されました。
 この協議会は、住民サイドの視点から公平公正で明るい選挙の推進を効果的に推進するとともに、選挙の重要性を周知し、町民の積極的な政治参加を図ることを目的として活動しているもので、自治会や農協、漁協、商工会、社会福祉協議会、老人クラブ連合会などによって構成されています。
 会議では、今回の選挙における啓発内容などを協議したほか、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことなどを踏まえ、今まで以上に投票率の向上に向けた取り組みを推進することを確認しました。
 有権者の皆さん!今月21日には貴重な1票を忘れずに投票してください。

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2019年7月