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2019年5月

5月22日 “健康に育って”牛の三つ子が産まれました。

三つ子の仔牛 安藤さんと仔牛
 5月9日(木曜日)、旭の安藤牧場で、オス2頭とメス1頭の元気な三つ子の仔牛が産まれました。
 安藤牧場は約110頭の乳牛を飼育していて、1日に1.5トンもの生乳を生産しています。牛の三つ子はとても珍しく、安藤広明さん夫婦は「2頭までは事前に分かっていたが、出産して3頭だと分かった。健康に大きく育ってほしい。」と話していました。

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5月20日 “本場の英会話を勉強”湧高生が英語でインタビュー

高校生が外国人にインタビューする様子 緊張した様子でインタビューする生徒
 5月20日(月曜日)、湧別高校3年生がチューリップフェアが催されているかみゆうべつチューリップ公園で外国人観光客に英語でインタビューしました。
 教室の中だけでなく、生の英語に触れる機会にと昨年より実施しているもので、英会話を選択している生徒10人が、5・6時限の授業を利用して園内を歩き回り、「どちらから来たのですか?」など英語で積極的にコミュニケーションをとっていました。
 参加した生徒からは「自分の発音ではあまり伝わらなかった。授業とはまた違い本場の発音を学べた。」、「ゆっくりでも良いので正しく発音で伝える事が大切と知った。」などと話していました。
 またこの日は、湧別高校の卒業生で英語教師を目指し母校の湧別高校に教育実習中の黒田貴斗さん(写真左の一番左)も同行しており、「湧別高校では身近に英語があった。ニュージーランド派遣も経験でき英語が好きになっていた。」と話してくださり、湧別高校ならではの経験が将来の目標となり、目標にむけ頑張っていました。

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5月19日 かみゆうべつチューリップ公園は見頃のピークを迎えています

中湧別小学校金管バンドの演奏 牛乳の無料配布
 かみゆうべつチューリップ公園で開催されている「2019かみゆうべつチューリップフェア」は、5月19日(日曜日)も良い天気に恵まれ、チューリップの開花状況がピークを迎えるなか、朝から車や観光バスなどで多くの観光客にお越しいただきました。
 この日、9,415人と今シーズン最多となった来園者で賑わった園内では、えんゆう農協青年部による牛乳の無料配布や、町内小中高校の吹奏楽団体によるコンサートが行われたほか、昨日に引き続き上湧別青年団体協議会による子ども向けスタンプラリーも催され、来園者を楽しませていました。

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5月18日 “ロコ・ソラーレ吉田姉妹も見頃のチューリップを楽しむ” かみゆうべつチューリップ公園

吉田姉妹と観光客の記念写真
 5月18日(土曜日)、見頃を迎えた「かみゆうべつチューリップ公園」では「ロコ・ソラーレ」の吉田知那美、吉田夕梨花選手のトークショーなど様々なイベントが催され多くの観光客で賑わいました。
 真夏のような好天に恵まれたこの日、満開のチューリップを見ようと開園から続々と観光客が訪れる中、昨年の平昌オリンピックで銅メダルを獲得した女子カーリングチームの「ロコ・ソラーレ トークショー(湧別町観光のまちづくり推進協議会主催)」には吉田姉妹を一目見ようと200人程が集まりました。
 オリンピックの裏話やカーリングを通して学んだ事、北見市出身ならではのご当地話しなどのほか、ジャンケン大会や写真撮影会などもあり吉田姉妹の人柄の良さに詰め掛けた方は笑顔がこぼれていました。
また、この日はイベントが盛り沢山で、エントリーされた9種類のチューリップを探し歩く「第6回チューリップを愛でる会(ふるさとから学ぶ会主催)」や、上湧別青年団体協議会による「スタンプラリー」など小さなお子さんを連れた家族連れなどに好評のイベントのほか、写真家を講師に彩り鮮やかなチューリップを撮りながらカメラの設定や構図を学ぶ「hana女フォト講座」(湧別町観光のまちづくり推進協議会主催)も昨年に引き続き開催され、参加した方からは「いつも見ている視点と違うところから撮影すると、見慣れたチューリップもこんなに違って見えて驚いた」と話していました。
  チューリップの開花状況などはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人・知人をお誘いあわせのうえぜひお越しください。

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5月17日 “今年のジョイントコンサートはかなり凄いらしい” 6月9日に合併10周年記念の吹奏楽コンサート

コンサートチラシ 講習会の様子
 合併を契機に始まった町内小中高校による「吹奏楽ジョイントコンサート」は、合併10周年記念事業としてプロ音楽家を招いた特別な企画にバージョンアップして6月9日(日曜日)に開催されます。
 コンサートにお迎えするのは、「椎名豊スペシャルクインテット」。世界で活躍するジャズ・ピアニスト椎名豊さんが率いるピアノ、トランペット、アルトサックス、ベース、ドラムの5人編成のジャズバンドが生徒たちとコラボ演奏します。
 5月15日(水曜日)から3日間にわたって椎名豊さんメンバーのうち4人が4月に引き続き事前講習会のため来町し、生徒たちにジャズの楽しさや演奏のポイントなどを伝えました。
 1日限りの“湧別吹奏楽団”。総勢約60人の吹奏楽演奏と、椎名豊さん率いるクインテットとのコラボレーション演奏、もちろん椎名豊クインテットだけの演奏もお楽しみいただけます。聞きどころ満載のステージです。
 入場整理券を文化センター(さざ波、TOM)や役場(湧別庁舎・上湧別庁舎)などで配布しています。

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5月15日 中湧別小学校がコミュニティ・スクールとしてスタート

中湧別小学校ココミュニティスクール  このたび、中湧別小学校にコミュニティ・スクール(学校運営協議会)が設置されました。
 15日(水曜日)に同校で開かれた第1回学校運営協議会では、学校長より推薦のあった保護者や地域の皆さん、校長・教頭に対し阿部教育長より協議会委員任命書が交付され、学校長から「めざす学校像そしてめざす児童像を求めるため、協議会委員の皆さんと、熟議をしながらより良い学校づくりに向け議論を交わしていきたい。」と説明がありました。
 委員の皆さんは、一定の権限と責任をもって、学校運営の基本方針を承認したり、教育活動について意見を述べたりすることを通じて、学校のさまざまな課題解決に参画していきます。中湧別小学校の良さを前面に引き出せるよう委員の皆さんの活躍が期待されます。
※協議会委員の皆さん
 会長 毛利強さん(中湧別北町)、副会長 杉原武純さん(旭)
 委員 藤井伴晴さん(中湧別北町)、佐藤雄馬さん(栄町)、藤井和人さん(北兵村三区)、上原和恵さん(北兵村一区)、山田浩さん(中湧別小学校長)、小林冬季さん(中湧別小学校教頭)
※コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、校長、教職員、保護者や地域の皆さん、有識者などで組織し、学校と保護者と地域の皆さんが共に知恵を出し合い、一緒に子どもたちの豊かな成長を支えていく「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。町立学校では既に6校にコミュニティ・スクールが設置されており、中湧別小学校で7校目です。詳しくは、北海道教育庁学校教育局義務教育課HPをご覧ください。 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gky/hirakaretag/cs.htm

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5月15日 “適正な時期に農薬散布を” ドローンで農薬散布デモフライト

ドローンで農薬散布をする様子 操縦方法を質問する女性たちの様子
 5月15日(水曜日)、湧別町農業の永続的な発展のために研究、活動を目的とした上湧別コミットクラブ(小崎光代表)の働きかけにより農薬散布ドローンのデモフライトが行われ、農家や農業関係者など約50人が参加しました。
 今までも空を飛ぶ農薬散布機として産業用無人ヘリコプターが利用されていたが、操縦が難しいことから専門業者に委託するケースが多く、適正な時期に散布ができない、機体が大きい事から木などの障害物があると散布できない場所があった。
 ドローンの場合、操作が簡単な事から自身で操縦が可能なので適正な時期に散布でき、機体もコンパクトで持ち運びや農薬の交換が容易で時間がかからないこと、そしてヘリコプターより安価ということで、メモを取る方や動画撮影する方、質問をする方も多く見られ関心の高さが伺えました。
 夜間にライトで虫をおびき寄せ駆除しながら農薬散布をすることで農薬の量を減らす実証実験も今年上川地方で予定されており、近年激的に進化するドローンを用いた農薬散布が、町内でも目にする日が近いかもしれません。

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5月15日 “サロマ湖からオホーツク海へ”ゆうべつ春の風物詩、稚貝放流事業スタート

稚貝を船に積み込む様子(上空から撮影) 一斉に漁港に戻ってくる様子(上空から撮影)
 5月15日(水曜日)、サロマ湖で1年間養殖したホタテ稚貝を、オホーツク海域に放流する湧別漁業協同組合のホタテ稚貝放流事業が始まり、湧別漁港や登栄床漁港など町内の各漁港では早朝から活気づきました。
 湧別・常呂・佐呂間の各漁業協同組合は、オホーツク海の漁場を畑のように4つに区切り、1年ごとに海域をずらしながら4年周期でホタテ成貝の漁獲とホタテ稚貝の放流を繰り返す「四輪採制」でホタテ漁業を行っています。
 天候にも恵まれた稚貝放流事業の初日、登栄床漁港では午前4時30分頃からカゴ一杯に稚貝を積んだ船が続々と帰港していました。(写真右ドローン撮影)
 登栄床・中番屋・丁寧・芭露・志撫子の各地からトラックで運ばれてきた稚貝は手際よく船に積み込まれ、第25ゆうべつ丸が午前5時過ぎに湧別漁港を出港し、オホーツク海に勢いよく撒かれていました。
 この稚貝放流事業は、5月25日までの11日間にわたって実施され、約2億5,000万粒のホタテ稚貝が放流される予定です。
 4年後に立派に成長したホタテの水揚げが楽しみですね!

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5月13日 “ドライバーも歩行者も気をつけて・・・”

旗を振る参加者 ドライバーへの声かけの様子
 春の全国交通安全運動が5月11日(土曜日)から5月20日(月曜日)までを運動期間として実施されています。
 13日(月曜日)には、午後2時から中湧別駐在所前で遠軽地区交通安全協会上湧別支部(参加者約60人)によるセーフティーコールが実施されました。
 春は、新入学児童が通学を始める季節です。5月になったとはいえ新入生たちは慣れない環境での登下校や交通ルール、マナーをまだ十分に理解していないことなどから、交通事故の被害者となることが心配されます。
 また、高齢者の交通事故防止、自転車の安全な利用、シートベルトの着用、飲酒運転の根絶が重要な課題となっています。思いやり運転に努めましょう。
 5月20日(月曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。皆さん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、交通死亡事故を無くしていきましょう。

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5月12日 “五鹿山を駆け抜けろ”合併10周年記念ゆうべつ五鹿山マラソン

苦しい表情をうかべながら頂上を目指す参加者の様子 参加者同士で仲良くゴールする様子
 5月12日(日曜日)、合併10周年記念五鹿山マラソン(湧別町体育協会主催)が開催され町内外から156人が参加しました。
 この大会は今年10月5日に合併10周年を迎える湧別町の記念イベントとして今回初めて開催されたもので、最大斜度24度もある五鹿山スキー場の麓から頂上までを登り下りしながら駆け抜ける過酷なレースで、遠くは山口県の方からも参加がありました。
 小学生の部・中学生の部・高校生の部は子どもたちが元気よくスタートし、一生懸命走り抜けましたが、一般の部では「こんなに急だと思わなかった、もう登れない。」と倒れ込む人や、あまりの過酷さにリタイアする人もおり、参加者たちは膝に手をあてながら必死に頂上を目指し力走していました。
 ゴール後は、爽やかな汗を流しながら笑顔でお互いを称え合うなど新たな交友関係が生まれた様子で、合併10周年を迎え新たに歩みだす湧別町に相応しい大会となっていました。
 合併10周年記念事業は今回の五鹿山マラソンを皮切りに6月9日(日曜日)に「湧別町吹奏楽ジョイントコンサート」、7月に「屯田七夕まつり」や「札幌交響楽団演奏会」、8月に「町民全員集合!BONBON夏祭り大会」など多数予定されていますので、ぜひ参加して合併10周年を盛り上げていきましょう!

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5月12日 “いろんなスポーツにチャレンジ”チャレンジスポーツスクール入学式

坂を駆け上がる子どもたちの様子 ゴールめがけてラストスパートする様子
 5月12日(日曜日)、令和元年度チャレンジスポーツスクールの入学式が五鹿山スキー場で行われました。
 チャレンジスポーツスクールは、フットベースボールやドッジボール、タグラグビーなど様々なスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めると共に、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているもので、今年度は町内の小学1年生から4年生までの42人が入学しました。
 入学初日は34人が合併10周年記念ゆうべつ五鹿山マラソンに参加。初めて参加する1年生はもちろんですが、昨年参加していた子ども達もいつものチャレンジスポーツとは違う大会ならではの雰囲気に緊張した様子でスタートの号砲を待っていました。
 普段走る事のない坂道でのマラソンで転ぶ子もいるなか、緊張も忘れ一生懸命走り抜き、上位入賞する子も多数いるなど、普段経験できないマラソンに満足そうな表情をしていました。
今回初めて参加した一年生は「初めは緊張したけど、いろんな人と走れて楽しかった。次も楽しみ。」と、早くも来月のチャレンジスポーツスクールを楽しみにしていました。

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5月12日 “花見はやっぱり”五鹿山公園まつり

ジンギスカンなど花見を楽しむ参加者の様子 ビンゴを楽しむ参加者の様子
 5月12日(日曜日)に、恒例となる五鹿山公園まつり(五鹿山公園まつり実行委員会主催)が開催され、風も吹き気温も4月上旬程度の低温とあいにくの天候にもかかわらず、恒例の五鹿山公園まつりを楽しもうと多くの方が押し寄せました。
 会場となる五鹿山公園キャンプ場はゴールデンウィークに桜が満開を迎えてしまい満開の桜の下でお花見とはいきませんでしたが、家族連れや職場の仲間などで楽しくジンギスカンを囲みながら、ビンゴ大会や宝さがし大会などのアトラクションで盛り上がり、自然豊かな五鹿山公園を満喫していました。
 サロマ湖とオホーツク海を一望できる五鹿山公園は、桜やツツジ、福寿草などのほか、秋には紅葉も楽しめる自然環境に恵まれた公園です。
 五鹿山公園での散策を楽しんでみませんか?

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5月11日 “リラクゼーション教室”健康運動教室

エクササイズ棒のトレーニング バランスを整える体操
 5月11日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館で行われました。
 理学療法士でフィットネスインストラクターの橋本めぐみさんを講師に招き行われているもので、今回は13人が参加しました。
 初めに、ランニングマシン、固定自転車や筋力トレーニングマシンなどのトレーニング機器を使ったトレーニングを行いました。橋本さんに使い方の説明を受けた後、それぞれに分かれて運動をスタート。メインとなるエクササイズ棒を使った運動では、足全体・首周りの筋肉をほぐし、左右の体のバランスを整える体操を行いました。視界が広がり参加者もリフレッシュすることができていました。
 次回は25日(土曜日)に実施しますが、まだ、参加申し込みが可能です。詳細は4月25日発行の「かわらばん」の折込チラシでもお知らせしています。ぜひ、みなさんも運動を始めて見ませんか?

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5月11日 “今年もいろんな体験しようね!”湧ゆう湧くわく体験塾入塾式

入塾式の様子  5月11日(土曜日)に、湧別町ふるさと寺子屋塾「湧ゆう湧くわく体験塾」の入塾式が湧別図書館で実施されました。
 今年は小学校4年生から6年生までの9人が入塾し、毎月1回集まって農園での野菜栽培や海釣り体験、スポーツなどを通して、自然と触れ合いながら、学年や学校の異なる子どもたちが交流を深めます。
 入塾式には、子ども達のほか、1年間の活動を支えていただける一般ボランティアの方々も出席するなか、“元気に挨拶”、“仲間を大切に”、“自分から行動”することを約束して、これからの様々な体験活動に心躍らせていました。

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5月10日 “大きくなって帰ってきてね!”さけ・ます稚魚放流壮行会

放流している様子 放流された稚魚
 5月10日(金曜日)、錦町5線のさけますふ化場で「さけ・ます稚魚放流壮行会」が行われ、神事の後、大切に育てられた5~6cmの稚魚が湧別川に放流され、海に向かって泳ぎだしました。
 今年は5月1日から放流が始まり、今月末までにサケ2100万尾、カラフトマス650万尾の稚魚をそれぞれ放流する計画で、管内では斜里川、網走川に次いで大きな規模です。壮行式に出席した関係者約40人は、稚魚の旅立ちを温かく見守っていました。3年後の秋が楽しみですね。 

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5月10日 “上手にできたよ”onちゃん体操の収録が行われました

onちゃんと一緒に体操 色づいたチューリップ
 2019かみゆうべつチューリップフェアが開催されているチューリップ公園で、今年も北海道テレビ放送(HTB)のonちゃん体操の収録が行われました。
 町内の保育所児童約100人が参加し、onちゃんとジャンケンゲームやクイズで楽しんだ後、チューピットくんとリップちゃんと一緒に元気良く体操しました。
 放送は、5月14日(火曜日)午前6時からの予定ですので、ぜひご覧ください。(午前7時58分頃onちゃん体操のコーナーで放送予定。)
 また、チューリップも徐々に色づいてきており、これから少しずつ見頃を迎えますので、ぜひチューリップ公園にお越しください。お待ちしています!

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5月7日 “チューリップ見に来てね!”チューリップ開花が宣言されました

開花宣言の様子  5月7日(火曜日)、2019かみゆうべつチューリップフェアが開催されているチューリップ公園で、湧別町観光協会の刈谷会長から開花が宣言されました。昨年より4日早く、平年より早めの開花となりました。
 チューリップ公園では、明日8日(水曜日)から割引料金(大人300円・子ども150円)となり、10日(金曜日)からは通常料金(大人500円・子ども300円・団体割引あり)となる予定です。ぜひチューリップ公園にお越しください。お待ちしています!

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5月1日 “令和元年のチューリップ公園に期待!” かみゆうべつチューリップ公園が開園しました

テープカット チューピットと記念撮影
 令和元年の初日となる5月1日(水曜日)、かみゆうべつチューリップ公園の開園式が公園内で行われ、石田町長や議会議員、自治会長など関係者50人以上が詰めかけるなかでテープカットが行われました。
 石田町長は、「チューリップ公園はたくさんのボランティアの方々のお力添えで成り立っています。今シーズン1人でも多くの方々に素晴らしいチューリップを堪能していただきたいです。」と期待を込めて挨拶しました。
 開園式の後には、湧別町の特産品などが当たる抽選会が催され、公園を訪れた家族連れは、チューピットと記念写真を撮るなど楽しんでいました。
 チューリップ公園の見頃やイベント情報についてはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人をお誘いのうえ、ぜひご来園ください!

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2019年5月