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2019年3月

3月17日 “湧別の歴史を創り続けて17年・・・”町民芝居ゆうべつ第17回公演

公演の様子1 公演の様子2
 3月17日(日曜日)、文化センターさざ波で町民芝居ゆうべつ(座長 伊藤誠一郎さん)の第17回公演が行われ、25人の役者が洗練された演技で観客を魅了しました。
 町民芝居ゆうべつは、毎年、湧別町の歴史上の出来事など地域に根ざしたオリジナル演劇を上演しており、今年で17年目を迎えました。
 今年の上演タイトルは「ある開拓者の『ひと とき』」。湧別町の開拓の祖といわれる徳弘正輝さんをモデルにした作品で、明治16年に故郷土佐を離れ、遠く極寒のオホーツク・湧別に入植してからの様々な苦難を乗り越える様子を表現しました。
 最後のシーンでは、若い頃に事故で亡くなった親友や、亡き妻が現れ、「あなたは、立派な北海道人ですよ」と語りかけられ、80歳になった自分の生涯を振り返った主人公(徳弘正輝役)に、ほぼ満席に埋まった観客から惜しみない拍手が送られていました。
 座長の伊藤さんは「たくさんのお客さんにお越しいただきありがとうございます。来年も頑張りますので足を運んでください。」と挨拶し、役者も観客も笑顔でカーテンコールを迎えました。

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3月16日 “天気って、私たちのカラダと密接な関係があるんです”健康講演会

菅井さんの写真 講演会の様子
 3月16日(土曜日)、文化センターさざ波で健康づくり推進協議会(会長 五十嵐優さん)による健康講演会が行われました。
 講師には気象予報士で健康気象アドバイサーの菅井貴子さんを迎え、「天候とカラダの密接な関係」と題して講演しました。
 菅井さんは、気圧が低下することに伴って頭痛やリウマチなどの疾患が増え、また、高気圧でも虫垂炎の炎症が強まるなど、天候がカラダに及ぼす影響などについて話しました。また、これからの北海道では暑さへの対策が必要で、特に高齢者は暑さを感じづらく、熱中症などの危険が強まるため、クーラーの普及などを呼びかけていました。
 テレビでもお馴染みの菅井さんの明るい話口調に、参加者たちはリラックスした雰囲気で耳を傾けていました。

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3月15日 “春、それぞれの旅立ち” 町内中学校で卒業式

芭露学園の卒業生 卒業証書の授与
 3月15日(金曜日)に、上湧別中学校、湧別中学校と芭露学園で保護者や地域住民が見守るなかで卒業式が行われました。
 また、昨年4月から芭露小学校と湖陵中学校との統合校としてスタートした芭露学園では、初めての卒業生7人を送り出しました。(写真)
 卒業証書が校長先生から一人ひとりに手渡された後、卒業生の別れの言葉で、先生やご両親、後輩達への感謝の思いと、3年間苦楽を共にした仲間達との思い出が述べられると、卒業生たちは3年間の思い出を噛みしめていました。
 今年中学校を卒業した74人の子どもたちは、4月から自らが選んだ高校に進学するなど、それぞれの未来に向かって大きな一歩を踏み出します。期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。

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3月10日 “旗を切り裂く圧巻の滑り”全道ジュニアアルペンスキー決勝記録会で3人が入賞

旗のギリギリを滑る選手の写真 入賞した3選手
 3月10日(日曜日)小樽市朝里川温泉スキー場で行われた「第44回スポーツハウス争奪全道ジュニアアルペン決勝記録会」において、大回転の小学6年男子組で森田泰輔くんが1位、中学男子組で佐藤翔英くんが2位、牧村航太郎くんが5位入賞を果たしました。
 この大会は44回を数える歴史ある全道規模の記録会で、コースアウトして失格する選手も多数出る難コース(難しいコースコンディション)でしたが、上湧別競技スキー少年団に所属する選手は日々の練習の成果を発揮し、全員がゴールをする大健闘でした。
 積雪が少なくシーズンの終わりが近づいていますがまだ大会がありますので、今後も練習の成果を発揮しベストな滑りが見られることを期待しましょう。
(写真左:小学6年男子組で1位の森田泰輔くんの滑り)
(写真右:左から牧村航太郎くん、森田泰輔くん、佐藤翔英くん)

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3月10日 “好プレーに白熱!”イエローミニバレーボール大会

大会の様子1 大会の様子2
 3月10日(日曜日)湧別総合体育館で第13回イエローミニバレーボール大会が開催され、15チームが参加し熱戦を繰り広げました。
 選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し好プレーや珍プレーを連発。会場から歓声が上がるなか、4つの予選リーグから勝ち上がって行われる決勝トーナメントでは接戦を制し、チーム「OKOPPEN」が見事2連覇を果たしました。

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3月10日 “白銀のゲレンデを満喫” 五鹿山スキー場まつり

五鹿山スキー場まつり マリオブラザーズも登場
 3月10日(日曜日)に五鹿山スキー場で恒例となる「五鹿山スキー場まつり」が開催されました。
 この催しは、冬の代表的なスポーツであるスキーやスノーボードを通して、心身ともに健康で、雪と楽しく触れ合っていただこうと、上湧別スキー協会と湧別スキー協会などの主催で開催されているもので、今年で27回目を迎えました。
 この日は風もほとんどない絶好のコンディションの中、大回転やスノーボードのタイムレースには小学生から大人までの約70人が出走して、ポールセットされたコースを滑走し、日頃の練習の成果を発揮しました。なかにはスーパーマリオブラザーズやドラえもんに扮して出走する選手もいるなど会場を沸かせていました。
 競技だけでなく、お菓子まきや輪投げなどのアトラクションも行われたほか、そばやうどんも振る舞われ、出場選手や家族など会場に詰め掛けた観客は、スキー場での楽しい一日を過ごしていました。

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3月10日 “スポットライトを浴びて熱唱” カラオケ5団体発表会

カラオケ5団体発表会 カラオケ発表会
 3月10日(日曜日)に文化センターさざ波で、「カラオケ5団体発表会」が開催されました。
 この催しは、町内のカラオケ愛好者が一堂に会して、歌を通じた交流を図ろうと実行委員会(委員長 安彦英則さん)が開催しているもので、今年で23回目を迎えました。
 毎年この時期に行われている恒例イベントとあって、お友達と一緒に楽しみに聴きに来るファンも多く、この日は200人近い観客が会場に詰めかけました。
 今年は、町内のカラオケサークル(チューリップ歌謡愛好会、オホーツク歌謡愛好会、湧別カラオケ愛唱会、計呂地カラオケ同好会、上芭露歌謡同好会)から28人が出演し、演歌や歌謡曲など練習を積み重ねた十八番を披露し、観客からは花束が差し出されるなど、温かい声援が送られていました。
 最後には、出演者全員で「北国の春」を歌い、もうすぐやって来る春を心待ちにしながらステージの幕が降りました。

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3月7日 “美味しいパンと湧別産食材がコラボ”札幌の人気店オーナーを講師にパン教室開催

湧別産の食材をサンドしたコッペパンの写真 パンを成形する参加者の様子
 3月7日(木曜日)、地場産品加工センター(錦町)で今年度2回目の手作りパン教室が行われ町民15人が参加しました。
 パンを使ったまちおこし「湧別町パンのまちプロジェクト」の取り組みとして、町観光のまちづくり推進協議会(会長 刈谷一郎さん)が主催して行われたもので、大好評につき今回も札幌市の人気店「ブーランジェリーミュール」のオーナーを講師に招きコッペパンとチョコパンを作りました。
 「ブーランジェリーミュール」のパンは高加水にこだわり「フワフワでモッチリ」とした食感が特徴で、参加者は高加水のパン生地の柔らかさに悪戦苦闘しながらも講師の指導のもと成形。チョコパンには可愛らしくチョコで顔を描き焼き上げました。
 コッペパンでは地産食材をテーマとし、水の代わりに生乳を使って柔らかく仕上がったコッペパンに、湧別牛で作ったローストビーフや、湧別産のホタテフライとオニオンフライに湧別産の玉葱をたっぷり使ったタルタルソースをかけたものなど、思い思いの食材を挟んで試食しました。
 参加者からは「こんなフワフワでモッチリとした美味しいパンは初めて」、「湧別の食材がふんだんのコッペパンを子ども達の給食でも提供してあげたい」、「しばらくパン作りをしていなかったが、とっても楽しくてまた家で作りたくなった」との声がありました。
 また、熱心にメモをとっていた方もいて「パン作りは奥が深く簡単ではないが、お店でパンを使った新たなメニューを考える参考になった」と話され、終わってからも何度も講師に質問をしていました。
 パンをとおして、食材の宝庫である湧別町が盛り上がる事に期待しましょう!

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3月6日 “町民一人ひとりの鼓動を感じ、相手の痛みがわかる行政を目指して” 平成31年第1回町議会定例会が開会

執行方針を述べる石田町長  平成31年第1回目となる町議会定例会が3月6日(水曜日)に開会し、今年度の補正予算案、新年度予算案や条例改正案など議案26件、同意案1件、諮問3件が提案されました。
 町政執行方針のなかで、石田昭廣町長は「合併して新しい湧別町が歩みだしてから10年の節目を迎えます。本町を取り巻く社会情勢、環境はめまぐるしく変わっており、人口減少、少子高齢化や地域医療など、わが町だけでは解決できない問題も山積していますが、町民皆さまの知恵をいただきながら、自ら先頭に立って職員と一丸となり、更なる町政の推進に努めます。」と、4月から始まる平成31年度に向けての所信を述べました。
 今議会の会期は14日(木曜日)までで、12日(火曜日)からは一般質問や新年度予算の審議が予定されており、議会は傍聴することができます。
 町民の皆さま、今後とも町政運営に更なるご協力をよろしくお願いいたします。

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3月6日 “パンで憩いの場を” 湧高ボランティア同好会3人がパン作りを学ぶ

パン作りを学ぶ パンを焼く作業
 3月6日(水曜日)、湧別高校ボランティア同好会3人がパンをとおして湧別町の活性化について考えました。
 以前に町長と湧高生との懇談の中でパンを通じて湧別町を盛り上げられないかとの話があった事から何かヒントになればと、「湧別町パンのまちプロジェクト」の取り組みとして、明日7日(木曜日)札幌市の人気店のオーナーを講師に手作りパン教室が行われることにあわせ、準備の合間をぬってオーナーが時間を設けてくれたものです。
 参加した3人は、パンの工程や美味しく作るコツはもちろんですが、パン屋になった経緯や仕事のやりがいなどの説明を聞き積極的に全員が質問していました。
 パン屋を目標としている生徒はいませんでしたが、自身の目標や湧別町の活性化にむけて参考となったようで、「町内にパン屋があればいろいろな人が繋がる憩いの場になるね」と話をしていました。
 明日のパン教室には学校のため残念ながら参加できませんが、パンをとおして湧別町が活性化することに期待しましょう!

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3月5日 “輝かしい高校生活に向けて” 中高一貫教育の基礎学力テスト

中高一貫教育学力テスト 学力テストの様子
 3月5日(火曜日)に「中高一貫教育基礎学力テスト」が文化センターTOMで行われ、町内の中学生43人がテストに挑みました。
 町内の2中学校(上湧別中学校・湧別中学校)と義務教育学校(芭露学園)、湧別高校は、平成17年度から連携型中高一貫教育に取り組んでおり、「連携型入試」で湧別高校に入学するための面接試験は2月中旬に既に実施され、希望者全員の内定が決定しています。
 この基礎学力テストは、連携型入試での湧別高校入学内定者のほか、私立高校などへの入学予定者を対象に、中学校3年間での学習の成果を測ると共に生徒の学習意欲向上や高校入学後の指導充実に向けた資料とすることを目的に平成27年度から行われているもので、生徒たちは一般入試と同じ試験問題に取り組みました。
 午前10時過ぎに試験官の「それでは始めてください。」の合図とともに、国語のテストから挑戦した生徒たちは、終始、緊張した表情を浮かべ、午後4時30分に最後の英語のテストを終えると、一様に笑顔を見せ安堵の表情を浮かべていました。
 また、この日湧別高校では主に町外から入学を希望する生徒の一般入試も実施され、4月から始まる新しい高校生活への大きな一歩を踏み出しました。

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3月2日 “みんなでいろいろなスポーツを楽しんだ1年間”チャレンジスポーツスクール

修了証を手に記念撮影する様子 ミニ運動会を楽しむ様子
 3月2日(土曜日)、湧別総合体育館で今年度最後となるチャレンジスポーツスクールが開催され、28人が「ミニ運動会」を行いました。
 子どもたちは2チームに分かれ、「玉入れ」「サイコロリレー」「フラフープリレー」「障害物リレー」の4種目を楽しみました。
 ミニ運動会が終わった後は、スポーツ推進委員の石川克己委員長から一人ひとりに修了証が手渡され、全11回のチャレンジスポーツスクールが終了しました。
 日頃体験できないようなスポーツも数多くあり、11回全てに参加し皆勤賞を受賞した子どもからは「お友達がいっぱいできたし、いろいろなスポーツにチャレンジできて楽しかった。また来年も参加したい!」と話していました。

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3月2日 “減災は日頃の備えから・・・” コミュニティ研修会が開催されました

コミュニティ研修会 避難所運営訓練
 3月2日(土曜日)、自治会連合会主催事業であるコミュニティ研修会が文化センターTOMで開催され、自治会長や地域住民など約70人の方が参加しました。
 毎年タイムリーなテーマで開催している研修会ですが、今年は北海道オホーツク総合振興局で地域防災を担当している瀧一晃さんを講師に招き、『冬季災害の基礎知識』と題した講演が行われました。
 6年前のこの日に本町で尊い1名の命が失われる暴風雪が起きたことを踏まえ、瀧さんは、「3月はまだ暴風雪の恐れがあります。気象庁のホームページなどで最新の情報収集をしてください。」と注意を呼びかけました。
 講演に引き続き、瀧さんの指導の元で避難所運営訓練「Doはぐ」が行われました。
 大規模災害のときには避難所を運営するのは行政ではなく、自治会など地域が主体となって運営する必要があることから、大地震が発生して小学校が避難所になったときを想定しカードを使用した図上訓練を行いました。訓練では、インフルエンザの疑いのある方や、認知症の方、赤ん坊を連れた方、盲導犬を連れた全盲の方などが次々に避難所に押し寄せ、その都度、どこに誘導するかなどの判断を求められました。また、「災害対策本部からポータブルストーブが支給されたときに、ストーブをどこに置くか」「はぐれた家族を探しにきた方をどのように対応するか。避難者の名簿を作成するのか」「ゴミの分別はどうするのか」など、避難所開設から時間が経つにつれ起こる様々な問題の対処について、真剣な表情で話し合っていました。

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3月1日 “春、それぞれの旅立ち”湧別高校で卒業式

卒業証書を受け取る卒業生の様子 卒業証書を手に全員で記念撮影をする様子
 3月1日(金曜日)に、湧別高校で保護者や地域住民が見守るなか、第64回卒業証書授与式が行われました。
 木幡校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡された後、卒業生の別れの言葉では、先生やご両親、後輩達への感謝の思いと、3年間苦楽を共にした仲間達との思い出が述べられ、卒業生たちは3年間の思い出を噛みしめていました。
 今年、湧別高校を卒業した34人の生徒たちは、4月からは進学や就職など自らが選んだ道に進み、それぞれの未来に向かって大きな一歩を踏み出します。期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。
 なお、小学校・中学校の卒業式は次の日程で行われます。
 3月15日(金曜日)上湧別中学校、湧別中学校、芭露学園
 3月19日(火曜日)中湧別小学校
 3月20日(水曜日)上湧別小学校、湧別小学校
 3月22日(金曜日)開盛小学校、富美小学校

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3月1日 “来年度の開講を心待ちに・・・”チューリップ生きがい大学が閉講

閉校式の様子 お楽しみ会を楽しむ様子
 3月1日(金曜日)、文化センターTOMでチューリップ生きがい大学の閉講式とお楽しみ会が行われ、150人近くの受講生が参加しました。
 閉講式では学長である阿部勉教育長より湧別生きがい大学または上湧別寿学級から通算して15年以上学習し、直近5年のうち3年以上が皆勤賞または精勤賞を受賞した方に贈られる「生涯学習士」の称号を得た方の20人に賞状と記念品が授与されました。
 また、お楽しみ会では、テーブルを囲んで飲み物や食べ物を食べながら、カラオケやダンスで楽しみました。
 今年度は、今回の閉講式で終わりになりますが、「4月からまた1年間、新たな気持で、元気に学習しましょう。」と再会を誓い解散しました。

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2019年3月