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2019年1月

1月31日 “税金の大切さを知る”開盛小学校で租税教室

真剣な表情で話を聞く生徒の様子
 1月31日(木曜日)、開盛小学校で租税教室が開かれました。
 町の税務職員、北海道税理士会、道税事務所の職員が講師となり、税についての知識と理解を深めてもらうことを目的として町内の小中学校で開催しており、開盛小学校では町の税務職員が講師を務め6年生2人が税について学びました。
 ビデオで「税金がある世界」と「税金がなくなった世界」を見た生徒達は、当たり前のように感じている普段の生活も税金があることでおくれていることや、税金の種類が約50種類あること、小学校から高校卒業までに一人当たり約1,370万円の税金が使われていることに驚くとともに、税金の大切さについて学んでいました。

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1月30日 “笑顔で、いらっしゃいませ!” 芭露学園ふれあい広場

ハッピーボウリングを楽しむ子どもの様子 金魚すくいのお店の様子
 1月30日(水曜日)に「芭露学園ふれあい広場」が芭露学園で行われ、芭露保育所児童や地域住民など約100人の方々が学校を訪れました。
 この催しは、学校と地域の交流を深めるため、これまで芭露小学校で毎年実施されてきたものです。
 子どもたちは、3班に分かれて「ストラックアウト」や「缶倒し」「金魚すくい」「宝探し」などの出店をオープン。訪れた地域住民は、子どもたちの接客を受けて様々な催しを楽しんでいました。
 このほか、芭露自治会でも、輪投げやスロットボール、ハッピーボウリングなどのコーナーを設置し、会場となった体育館にはお客さんの笑顔が溢れ、笑い声が響いていました。

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1月29日 チューリップ生きがい大学映画鑑賞館

映画鑑賞の様子  1月29日(火曜日)に文化センターTOMにおいてチューリップ生きがい大学映画鑑賞館を行いました。
 朝から雪が降るあいにくの天気のため少ない人数でしたが、昨年9月に逝去された名優樹木希林さんを偲んで「わが母の記」という映画を鑑賞しました。
 「わが母の記」は小説家、井上靖さんが68歳の時に出版した自伝的な小説を元に作られた映画です。母親役は樹木希林さん、息子役は役所広司さんが演じ、認知症になった母親と息子との愛の物語に、参加した学生たちは、笑ったり泣いたり、樹木希林さんの名演技に魅了されていました。
 チューリップ生きがい大学では湧別町の高齢者が1年間を通して研修旅行や講演会、運動会等に楽しく取り組んでいます。ぜひ入校してみませんか。

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1月29日 “女性の力で豊かな酪農経営を・・・” 農業女性が研修会

農業女性の勉強会 研修会の様子
 1月29日(火曜日)に「農業女性ステップアップ塾」が上湧別コミュニティセンターで行われました。
 女性農業者が共同経営者として必要な知識を学ぶためにオホーツク総合振興局などが主催したもので、湧別町、遠軽町と佐呂間町の農業女性など20人が参加しました。
 研修会では、釧路農業協同組合連合会で酪農技術支援室長を務める永井照久さんを講師に招き、「キレイな牧場は儲かる~10年後、笑って仕事しよう!」をテーマに講話を行いました。
 永井さんは、全国的に酪農戸数が減少していることや、改良による乳牛の変化などをあげ、乳量の多さだけではなく、機械や圃場などの資産を大切に扱うと同時に、乳牛の長命性についても注目していく必要があると話し、参加者たちは真剣な表情で聴いていました。

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1月27日 “冬のオホーツク海といえば・・・”まもなく流氷接岸です!

水平線上にうっすら流氷が見える写真  1月27日(日曜日)、五鹿山スキー場の頂上からオホーツク海の水平線上にうっすらと流氷が確認できました。
 接岸にはもう少し時間が掛かりますが、流氷が接岸すれば前浜展望台のほか龍宮台展望台(登栄床)でもダイナミックな流氷を間近で見ることができます。
 また、五鹿山スキー場の頂上からはオホーツク海にびっしりと並んだ流氷と、結氷したサロマ湖も見ることもできます。
 これからますます寒くなりますので温かい服装でお越しください。 

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1月26日 “全コースオープン”五鹿山スキー場

スキーを楽しむ子どもたち リフトに沢山の子どもたちが乗る様子
 今シーズンは積雪の少なさで一部のコースが利用できていなかった五鹿山スキー場でしたが、先日の大雪で「オホーツクコース」も利用できるようになり、「パノラマコース」「シルバーコース」「ゴールデンコース」と4コース全てが利用できるようになりました。
 クロスカントリースキーの練習コースも3コース全て利用できますので、運動不足になりがちな冬期間の健康増進や娯楽として、五鹿山スキー場をぜひご利用ください。

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1月23日 “オホーツクの良いところを札幌でPR”オホーツクフェアinチカホ

ホタテタワー選手権の様子 カネショウウスイのブース写真
 1月23日(水曜日)と24日(木曜日)にオホーツク総合振興局主催の「オホーツクフェアinチカホ」に参加し、オホーツク地域の特産品販売や観光名所のPRを行いました。
 このイベントはオホーツク管内の3市9町が参加して行われ、連日多くのお客さんで賑わいました。
 体験コーナーやゲーム大会、ミニライブなどさまざまなイベントが行われましたが、湧別町は「ホタテタワー選手権inチカホ」を開催し、大いに盛り上がりを見せました。
 また、町内からは「カネショウウスイ」が出店し、湧別産ホタテを使った珍味など沢山の方に味わっていただきました。

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1月19日 “休みの日、何して楽しもう?” 湧ゆう湧くわく体験塾が「パン作り」体験

料理の様子 体験塾の様子
 1月19日(土曜日)、湧ゆう湧くわく体験塾がパン作りを体験しました。
 この日は湧別町地域おこし協力隊の野田嘉斗さんに講師をお願いし、お母さんや塾長も一緒に6人でバターロール作りに挑戦。初めての生地作りはなかなかうまくいきませんでしたが、講師の手慣れた手つきを参考に少しずつコツをつかんでいきました。
 また、薄くのばした生地を巻いてパンの形を整えましたが、“個性的”なパンが多くできていました(笑)。焼き上がった熱々のパンでの昼食は、めったに味わえない微妙な味がしていたかも・・・?
 体験塾は、このあと2月にはスノートレッキング、3月には閉塾式・ボランティアさんとの交流会を計画しています。今後もますます楽しみな体験塾です。

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1月20日 “東北海道スピードスケート大会で上湧別小6年寺嶋郁実さんが500mで優勝!” 市町村対抗で湧別町が5位に入賞

スピードスケート大会で優勝 市町村対抗で5位入賞
 1月19日(土曜日)と20日(日曜日)に中標津町運動公園スピードスケートリンクで、上湧別小学校6年生の寺嶋郁実さんが500メートルで優勝を果たしました。郁実さんは先週の全道少年団大会でも1500メートルで優勝するなど勢いに乗っています。1000メートルでは2位に入賞し、同小学校6年生で次女の涼帆さんも3位に入賞する活躍を見せました。
 この大会は市町村対抗戦も兼ねており、湧別町からは寺嶋姉妹を含めて9人が参加し健闘を見せ、17市町村のうち湧別町が5位に入賞する好成績を収めました。
 スケートシーズンも本格化しており、2月末まで毎週末に管内や管外で大会が行われます。活躍を期待しましょう。

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1月20日 “花より~ほかに~” 新春交歓カルタ大会

50回記念のカルタ大会 カルタ大会の様子
 1月20日(日曜日)に上湧別農村環境改善センターで、第50回湧別町新春交歓カルタ大会が開催されました。
 百人一首を通じた異世代間交流を目的として教育委員会が主催しているもので、50回目の節目を迎えた今年の大会には、小学校1年生から大人まで、15チーム42人の選手が参加しました。
 大会は、3人1チームで、読み手が読む下の句を取る「下の句カルタ」のルールで行われ、小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生以上の一般の部の3部門に分かれて、熱戦を繰り広げました。
 この大会に向けて、昨年11月から10回にわたって行われた百人一首教室に参加して練習を積み重ねた参加者も多く、読み手が句を詠み始めると、参加者たちは真剣そのもので、腰をかがめて札を見つめ、時には札の取り合いに選手から声があがり、大変盛り上がった試合が展開されました。
 なお、大会の優勝チームは、次のとおりです
・小学校低学年の部優勝 3年生チーム
・小学校高学年の部優勝 湧別チーム
・一般の部(中学生~大人)優勝 Team“LJK”

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1月20日 “ソロとアンサンブル演奏にうっとり・・・” 町内吹奏楽部員がニューイヤー・コンサート

中湧別小学校金管バンド 湧別高校吹奏楽局
 1月20日(日曜日)に町内吹奏楽部員による「ニューイヤー・コンサート」がふるさと館JRYで開催されました。
 同じ町で音楽を志す児童・生徒の交流と、冬休み期間中の演奏技術向上を図るとともに、日頃お世話になっている地域の方々への感謝を込めて毎年開催されているもので、150席の客席がほぼ埋まるなか、中湧別小学校金管バンド、湧別中学校吹奏楽部、上湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の部員がソロやアンサンブルで17曲を演奏しました。
 サックスやホルン、トロンボーン独奏のほか、打楽器2重奏やクラリネット3重奏、金管8重奏など多彩な編成による少人数演奏ならではの楽器の特性を生かした選曲の数々で、会場からは温かい拍手が送られていました。

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1月15日 “大人の第一歩”平成31年成人式

成人式の様子 交流会の様子
 1月13日(日曜日)に平成31年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成10年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた新成人70人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では石田町長の式辞や吉田町議会議長からのお祝いの言葉が贈られました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった「ゆうべつ牛のローストビーフ」や「湧別産ホタテフライ」など手作りの料理を囲んだ交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

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1月13日 “全道スピードスケート大会で大活躍!”上湧別小学校の寺嶋姉妹

表彰式の様子  1月12日(土曜日)と1月13日(日曜日)に、阿寒湖畔スケートリンクで行われた、第41回北海道スポーツ少年団スピードスケート大会(北海道スケート連盟、北海道新聞社主催)において、湧別ジュニアスポーツクラブスケート少年団に所属する上湧別小学校6年生の寺嶋郁実さんが1500メートルで優勝、同小学校6年生の寺嶋涼帆さんが1500メートルで2位に入り、姉妹で見事ワンツーフィニッシュを達成しました。
 更に、妹の寺嶋涼帆さんは1000メートルで3位に入賞、同小学校3年生の寺嶋望未さんが1000メートルで6位に入賞する活躍を見せました。
 今後も東北海道大会、ノービス等の大会に出場します。今シーズンの活躍を期待しましょう。 

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1月12日 “冬のスポーツも楽しいね”チャレンジスポーツスクール

氷上ホッケーを楽しむ子どもたち 転びながらもボールを打つ子どもの様子
 1月12日(土曜日)、今年最初のチャレンジスポーツスクールが芭露スケートリンクで行われ、12人の子ども達が寒さに負けず冬ならではのスポーツを楽しみました。
 チャレンジスポーツスクールは、1年間を通して様々なスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めるとともに、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているもので、新年最初は「スケート体験」と「氷上ホッケー」を実施しました。
 スケート体験では、初めてスケート靴を履く子も多数いる中、何度も転びながらも指導員の丁寧な指導で最後は一人で滑れるようになっていました。氷上ホッケーでは、履きなれた靴に履き替えたものの、慣れない氷の上で転びながらもゴールを目指しチームで勝利を目指し熱い戦いを繰り広げ、参加した子どもからは、「冬は寒くて嫌だったが、冬しかできないスポーツをもっとみんなとしたい」と話していました。

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1月11日 “歌って、踊って、子ども躍動!”子どもミュージカル

アリスを熱演する子ども ミュージカルの様子
 1月11日(金曜日)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は今年で9年目を迎え、小学生から高校生までの19人が参加しました。
 今回の作品「不思議の国のアリス」は、深い穴に落ちた大人の女性に憧れるアリスがおかしな動物たちやわがままな女王などと不思議な体験をする作品で、子どもたちの元気いっぱいのダンスや歌が繰り広げられました。
 約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みました。
 発表会当日は会場に詰めかけた約200人の観客も手拍子などで子ども達を応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

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1月9日 “牛のお医者さんを体験” 芭露学園でサイエンス講座

サイエンス講座の様子 サイエンス講座
 1月9日(水曜日)にサイエンス講座が芭露学園で行われ、芭露学園の1年生から9年生までの17人が参加しました。
 これは、酪農の発展を目指す酪農学園大学と湧別町、遠軽町、佐呂間町、3町の農協などが獣医師の受入実習などを行うために組織する酪農学園大学地域総合交流推進協議会の活動の一環として行われたものです。
 この日は、酪農学園大学の樋口豪紀教授(写真左)と権平智助教のほか同大学生2人が講師として出席し、牛の体の仕組みや獣医の仕事などについて実験を通して説明しました。
 牛の内臓や骨を組み合わせるプラモデルを作ったり、牛乳からカッテージチーズを作ったりしたほか、病気と健康な牛の心臓の音を聴き比べた後、本物の聴診器を使用して自分の心臓が走る前と後でどのように鼓動が変わるかを体験しました。
 樋口教授は湧別町出身で芭露小学校、湖陵中学校の卒業生であることから、後輩達に優しくわかりやすく指導。酪農が盛んな芭露地域の子どもたちは、身近な動物のことを興味深く学んでいました。

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1月8日 “冬のスポーツを楽しみましょう!”少年少女スケート教室

スケートを楽しむ子供たち 滑り方を学ぶ子供たち
 本格的なウインタースポーツシーズンを迎え、芭露スケートリンクはスケートを楽しむ方で賑わっています。
 1月8日(火曜日)から始まった少年少女スケート教室には町内の小学校1年生から6年生までの15人が芭露スケートリンクに集まり、慣れない氷の上で転んでしまう子やスイスイと上手に滑る子など、寒さに負けずスケートを楽しんでいました。
 また、芭露スケートリンクはナイター完備で、午後9時までご利用できます。皆さんのご利用をお待ちしています。

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1月8日 “豊漁と商売繁盛を願って”湧別漁港市場で初競り

初セリの様子 落札された牡蠣
 1月8日(火曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など100人ほどが参加。石本組合長が「漁業を取り巻く環境が厳しいなか、ホタテ漁に支えられて湧別の経済を活性化していきたい。」と挨拶し、来賓の石田町長などの祝辞に続いて参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を祈りました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、カキやカレイなどが競りにかけられ、次々と買受人に競り落とされていました。

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1月7日 “今年もよろしくお願いいたします!” 役場で仕事始め

役場の仕事始め式の様子 役場の仕事始め
 2019年最初の開庁日となった1月7日(月曜日)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100人の職員を前に石田町長は、「今年は合併10年の節目の年であるとともに、統一地方選挙や国政選挙などの選挙や消費税が10%になったりと、慌ただしい年となりますが、町民の福祉向上のために常に今の仕事に疑問を持ちながら職務に邁進していただきたい。」と、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報広聴係(TEL.2-2112)までお寄せください。

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1月5日 “安心・安全のまちづくりに向けて…” 湧別町消防団が出初式

消防出初式 獅子舞
 1月5日(土曜日)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場と文化センターさざ波で開催されました。
 当日は晴天に恵まれ、消防団員121人と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ議会議員や自治会長など多くのご来賓が見守るなか、勇猛果敢な分列行進が行われました。その後、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して式典が執り行われ、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達され防災に対する決意を新たにしました。
 また、出初式終了後に今年一年間の「火の用心」のお願いの挨拶に周る分団もあり、中湧別分団では無病息災と町民の安全を祈り獅子舞が披露され、大泣きするちびっ子もいて笑いに包まれていました。

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2019年1月